2011年2月17日木曜日

お引越し

このたび、諸事情によりこのブログを「お引越し」することになりました。
さぐりさぐり操作を覚えながら始めたこのブログ。ここを離れるのはちょっと寂しい感もありますが、タイトルも新しく


として、既にこちらに出没しておりますのでお気軽にお立ち寄りくださいませ。

2011年2月13日日曜日

まっ赤々!

 シンガポールからの帰りのMRTでは土砂降りだった雨がJBに戻ったらやんでいて、家で一息ついていたら窓の外が “まっ赤々!”

明日は晴れに決定!



2011年2月7日月曜日

またまたKLへ! 

 「そういえばKLタワーって登った事なかったよねぇ。」…ということで、3度目のKLで初めて登ってみました。天気のいいうちにKLの街の説明を聞きながら見ると、自分が今まで回ってみたところの位置関係がよくわかり、先に色々歩いてみたのが功を奏した感じ。
 そうこうするうちに雨雲が見る見るうちに近づいてきて、その下だけが降っている様子を俯瞰で見られてそれはそれでまたまたLucky!! 「天使の梯子」もくっきりはっきり見る事ができました。
天地創造


街中を歩いているとこんなにわかりやすい道路標識を発見。
JBにも各所に必要だよねぇ。  


 「JBにもあるけど、たぶんKLの方がずっとオイシイ」とダンナイチオシの和食やさん「霧島」へ行ってみました。そんなこと言われたらやっぱお寿司かなぁとも思ったのですが、今回はお刺身御膳にしてみました。結構もりだくさんな内容で土瓶蒸しまでついており久々に和食を堪能。 たまにはい~よねぇ。

帯がパーテーションに使われていてとともゴージャス!

まずは茶碗蒸しとサラダ

ハイ、出ました! ドーン
ごちそうさまでした。

2011年2月6日日曜日

またまたKLへ! 「プトラ・ジャヤ」

 バトゥ・ケイブのいにしえの建築物を見た後は、近年開発された新しい行政都市「プトラジャヤ」へと足を運びました。
 湖をかこんだ地域に広がる新しい都市は、マレーシアの近代化への力強い歩みを感じられます。
首相官邸(左)とピンクモスク(右)
  
ボタニカル・ガーデンも南国の雰囲気満点
湖に沿って広がる緑地帯はボタニカルガーデンとして整備されており、サイクリングコースにもなっていて、マレー人の親子が自転車を楽しんでいました。
 街中ではなかなか自転車に乗っている人を見る事がないのですが、みんないったい何処で練習しているのでしょうね。


湖にかかる橋も美しいデザイン

首相官邸もモスク風

青空に映えるピンクモスク


内部は荘厳な雰囲気


写真ではわかりにくいけど、ステンドグラスが美しかったです


 ピンクモスクは、お祈りの時間以外であれば見学できます。もちろん肌を出してはいけませんので、ノースリーブを着ていた私は入り口でローブを借りて入りました。
 偶像崇拝を禁じているイスラム寺院の中は、ただただ広いスペースなのですが、正面の壁のオブジェやドームの美しさ荘厳さに思わず頭をたれて祈ってしまいました。

またまたKLへ! 「バトゥ・ケイブ」

 朝起きたらよいお天気。
 これはせっかくなのでまだ行ってないところを観光しようと、たぶん一番の難所と思われる「バトゥ・ケイブ」へ。
 なぜ難所かと申しますと、どのガイドブックにも大概載っている鍾乳洞へと続くあの長~い階段を登らなければならないからです。
 年々衰えていく己の体力と、雨季である今ならわりと涼しいということを考慮して 「やっぱり行くなら今がチャンス!」 …と出発した次第です。
ヒンドゥ教の神様の偶像の多さはイスラム教と好対照ですなぁ…

猿も神様の使者なので食べ物を与えて大切にされています。


 石段の手すりに鎮座ましますお猿くん。
 バナナやココナツを与えられ、食べ物に不自由していないせいか、襲ってくることはありませんでした。

「あと少し、Fight!!」

やっとたどり着いたと思ったら更に奥に階段が…


天に続いているような厳かな雰囲気


登りつめて振り返って見た洞窟の中

 翌日KLタワーからバトゥ・ケイブを見たら、市街地のある平野にぽっかりと浮いた島のように見えました。 
KLタワーからバトゥ・ケイブ方面を望む


2011年2月4日金曜日

またまたKLへ! 

 旧正月のお休みに遠出をするには、完全に出遅れた我が家。

「 1週間もお休みあるのにどっこも連れてってくれないのぉ?!ブヒブヒ~っ!!」

という、私のブーイングにダンナが負けて、またまたクアラ・ルンプールに行く事になりました。
 が、雨季の時期である出発の日の天気は前日に引き続き雨。この天気にテンション下がり気味の私達…。それでも今回はのんびりお買い物でもしようという都会への旅。雨だってたいした影響はないのでフツーに9時半近くなって、くれぐれも「安全運転」にと心がけてゆっくりめの出発。案の定、雨で高速道路の脇のパームツリー・プランテーションも水没してました!!

水没しているプランテーション

 高速道路の料金所で、地元のライオンズクラブからの粋な贈り物をいただきました。
交通安全をうたったエコ・バッグの中には、ミネラル・ウォーターとスナック菓子のほか「Chinese New Year」らしく、みかん2個アンパオ(中国風祝儀袋である赤い袋)がはいっていました。
 「平安回家」の文字にやさしさを感じ「これじゃぁ、安全運転して無事にかえらなくっちゃ」って思うもんです。
いただいた交通安全セット

 朝降っていた雨も、KLに近づくにしたがってやみ、お昼ごろ無事ホテルに到着。前2回はKLCCエリアに泊まったので、今回はショッピングのためど真ん中のブキッ・ビンタンエリアのプリンスホテルに宿泊。ほんとはもっとゴージャスなホテルにしようかとも思ったけれど、朝食付きでの超特価に負けて無難な選択に至りました。
 とはいえ、日系ですので部屋の設備、清潔感、サービスともに 合格点。しかも超特価にもかかわらずツイン・タワー・ビューの高層階で景色も満喫でき「今回は寝に帰るだけだからどこでもいいね」って言っていたクセに、いざ景色がいいとなると“うっとり”とツインタワーを眺めながら「何度見ても飽きないねぇ」………。 
 人間の欲望とは果てしないものです。

ホテル内の正月用のお飾り

 さて、この日のランチタイムは「どっか屋台かフード・コートでいいっかぁ」と言っていたのですが、運転しっぱなしのダンナと座りっぱなしの私?は、それらを探すのが面倒になり、スターヒルのB1へ。
スター・ヒルの吹き抜けは落ち着きのあるスペース
 「どうせ地下ならカジュアルなレストランだろう」 という安直な予想に反し、かなりラグジュアリーなお店「Shook!」。メニューを見、お値段を見た私達。ここは下手にケチっては食事が楽しめないので思いっきり値段を考えずに好きなものを選ぼう!という結論に達し?選んだメニューはダンナ「Western Bentoh」、私「Italian Bentoh」。Bentohとは弁当の事?!日本的表現のちょっとした間違いだと思われます。だって箱に入ってなかったしぃ。日本的に言えばセットという「表現が正しいかと…。

 細かい事はどうでもよいのですが、それぞれRM65++。それに何を勘違いしたか、ダンナが洋食にしたにもかかわらずジャパニーズ・ティをたのんだら土瓶に入った日本茶がRM20++。日本ならごく普通のお値段ですけど、マレーシアにしてはかなりお高い食事になってしまいました。ま、おいしかったからよいのですが、メニューに書いてあったイタリアンのデザートはティラミスのはずが、フツーのレア・チーズ・ムースみたいだったのがちょっと不満なマダムでした。
 あ、でもね、洋食でも日本茶を飲んだら「ホッ」って「できて“結果オーライ”だったんですよ。

ウェスタン弁当

イタリアン弁当

 食事の後はホテルから一番近いパビリオンで予定通りお買い物。地元の人、海外からの旅行客で予想通りとても賑わってました。

「パビリオン」のエントランス
どの国の人もライオン君との記念撮影に夢中です
 この日は、旧暦の大晦日。一足早くライオンダンスのパフォーマンスが旧正月前の気分を盛り上げてました。しかも、このダンスはショッピングモール内に設営されたポールの上をアクロバティックに飛ぶというもの。私も生で見るのは初めてでした。その迫力にみんな拍手喝采!!
 いいものを見せていただきました。


video


  さて、ライオン君が「福」を呼んでくれたおかげもあってか、“この日の収穫?!”は
     コチラ ↓ ↓ ↓ になりました。


♪ めでたし、めでたし ♪


 

2011年1月27日木曜日

Chinese New Year 間近!

JUSCO  ブキッ・インダー店

  旧正月が近いという事で、JB市内のショッピングモールはどこもその飾り付けで華やかです。

 お正月用のお菓子売り場や晴れ着のチャイナ服などが特設会場に並び、あたり一面まッ赤赤!
 さすがに写真は遠慮しましたが、下着売り場もまッ赤赤!です。


  










ペランギ・プラザ

コンドミニアムのエントランスにもこんな飾りが…。


我が家用には、こんなお飾りを買ってみました。



  それにしても、金魚の下にぶら下がっているのは昔のお金なのですが、チャイニーズの方たちって、「金カネ!金カネ!金カネ!」なんですよね。富の象徴であるものがすべての縁起物になるらしく、お飾りはその種のものばかり…。
 我が家も少しあやかりたい?!ってか!


 所変わって、こちらはシンガポールの「ION」。折り紙で折った今年の干支「兔」。
 おそらくこれが日本人の感覚なのでしょうね。
 日本の企業らしい落ち着いた感じのオブジェです。
ION  SINGAPORE


エレべータ・ホールの照明にも凝ってます。

 久しぶりにチャイナ・タウンへも行ってみました。JBと何が違うって屋外の飾りが華やかなんですよね。だから街全体が盛り上がっている感じが演出されるのですよ。
 クリスマスもディパバリもそうでした。
 やはりシンガポールはチャイニーズ・パワー強し!
  マレーシアはイスラムの国なので仕方ないのですけどね…。

チャイナ・タウン New Bridge Road 

  中央分離帯に桃の造花が置かれ、桃源郷のようになっています。
チャイナ・タウン  New Bridge Road