2010年10月28日木曜日

トルコ料理 「ALATURKA」


 先週の金曜日に、バレエの帰りにシンガポールのアラブストリートでお食事 ♪♪♪ はじめての「トルコ料理」です。トルコ料理と聞くと、なんだかピンと来ない感じですが、そこは地中海に面した国のこと。ギリシャ料理などと似ていて、オリーブ・オイルやヨーグルトを使ったり、シルクロードによる東西貿易の影響も受けた小麦粉、米を使った料理もあるみたいです。







 店内の装飾はこんな感じ。
 トルキッシュブルーの鮮やかなお皿が飾られ、壁面のタイルもとても綺麗。
 



<本日のオーダー>
エズメ(野菜などのペースト)
↓ これを下の写真のパンにつけて食べます。↓

エキメッキ
 
ムサカ
  気がつけば、ベジタリアン・メニューになってしまいました。ほんとはケバブもたのもうと思っていたのですが、3人でコレだけ食べたらお腹いっぱい…。
 なので次回のお楽しみ ♪


2010年10月27日水曜日

バス停

 なんてことないただの
「バス停」
     なんですけど…。

 こんな形のモノを
この国で見るのは
      初めて!!!

 これは画期的なことです。
 JBの交通局(そんなのあるかは知らないけど)も、ようやく気がついたんでしょうね。今までインフォメーションらしきものが何一つなかったバス停が利用者にとって不便だってことに!
 そして、プレートには「ISKANDAR」の文字が!
これもイスカンダル開発計画の一環なんでしょうか?
下の青いBOXには、行き先とかルートとか表示されるのかしらん?! 
この場所はジャスコ「Bukit Inder」前。
この辺りは新しく開発されたところなのですよね。
ここでお試しに作ってみて、だんだんと普及してくるといいのですけど、私がいる間には無理でしょうね。

 ちなみにこちらが、今のよくあるバス停。
 いちおう「屋根とベンチがあればそこがバス停」ってことらしい。

ディーパバリ近し  ~インドな一日~

  本日のランチ、お友達にねだってインドな一日にするためにカレーを食べにいきました。
 JBの中心 Jln.Ngee Heng にある「AMMA」。
 私達が入ったときには2,3組だったお客さんも、出る頃にはたくさん入ってました。やはりインド系ローカルの人たちに人気のお店のようです。

 
今日のオーダーはこちら。
私はチャパティのセットとマンゴ・ラッシー、お友達はブーリーのセットとプレーン・ラッシー。このお店、北インド料理のお店らしく、金属の食器でした。
 ちなみに南インド料理のお店はバナナリーフだけみたいです。



 この二人分のお食事代、なんとRM12でした!!内訳も知りたい?
 チャパティRM4、ブーリーRM3、プレーン・ラッシーRM2、マンゴ・ラッシーRM3。
安すぎ~!!
 だって、ホーカーじゃないのよ、ちゃんと冷房の効いたお店でこのお値段。
 ビックリですよね。
チャパティ(全粒粉を練って無発酵のまま焼いた北インドでもっともポピュラーなパン)
ブーリー(チャパティを油で揚げたもの)

 お食事の後は 腹ごなしのお買い物。
 ディーパバリが近いので、特設のテントを張って色々なお店が出ていました。
 ディーパバリは、ヒンドゥー教の新年のお祝いで、インド歴の第七番目の月の初めの日だそうです。
 多民族の国に住んでいると、一年のうちに何回も新年があるんですね。

装飾品やヒンドゥー教の神様の絵を売っているお店

晴れ着やお客さま用のお菓子も売ってます。
 上の写真のめちゃめちゃカメラ目線のお兄さんから買ったお菓子をお家でいただきました。
 下の青い器の中のものは「グラーブ・ジャームン」 (ヒンディー語: गुलाब जामुन、Gulab jamun) といって、 北インドで一般的なシロップ漬けの揚げ菓子。       
 砂糖、ミルク、小麦粉を練り合わせた団子を揚げて、カルダモンとサフランで香りづけした甘いシロップに浸け込んだもの。   (出典;Wikipedia)
 お友達の「イチオシ」だったのですが、これがかなり  “ おいちい♪ ”
 さすがグルメ、色々とご存知です。


 こちら代わってジャスコのディーパバリの飾り。床の絵は「コーラム」といって、お米の粉で描かれた絵なんですって。単純に「あ、砂絵だ!」と思ってしまいました。でも、最近ではチョークで書く人もいるとか…。
本来は、ヒンドゥー教徒の女性の日課で玄関先に書くもので(もっと単純な吉祥模様のものらしいですが)、ヒンドゥー教ではお客様は神様との考えから、玄関に描かれたコーラムがたくさんのお客様に踏まれて消える事は縁起のいいことなんですって。
 
 そしてこちらがシンガポールの「リトルインディア」の飾りつけ。
さすが観光地、派手です!



2010年10月22日金曜日

ヘイズ

 いつもは綺麗に見えるシンガポールの景色。ここ何日か全く見えません。
 原因はインドネシアの焼き畑農業のヘイズ(煙害)が再び発生したからだそうです。しかもおとといは大気汚染指数が2006年以来の最悪を記録したらしい…。
 ジョホール州ムアールでは学校閉鎖に追い込まれたんですって。
 あまりの空気の悪さに窓も開けられません。最悪~!!
 地球規模でCO2削減を図ろうとしているのに、いくら途上国だからって
「こんなことでいいの?インドネシア!!」
晴れればシンガポールもこんなにクリアに見えるのになぁ…。

2010年10月21日木曜日

デンプシー・ヒル

 シンガポールの お友達に誘われて「Dempsey Hill」に行ってきました。 ここは元々軍事施設だったところをオシャレなショップやレストランに改装してできた街です。緑が多くて高い建物が無いので公園都市のようでくつろげます。
 
  この池の主であろう魚、友人が「スッゴイのがいるのぉ~!!」と言っていたとおり、1メートルはあろうかという巨大魚。悠然と泳いでいるお姿は貫禄タップリ。
  
「 暑い日ざしの中じっとたたずむ」

「空を仰ぐ」

「にらんでみる

「逆さまにぶらさがってみる」

 いろいろなお店がありますが、骨董品やさんや家具屋さんなどで、イマイチ私たちが買えそうなものはみつかりませんでした。これらの石造も骨董品やさんの店先にならんでいたもの。
 オウム君はペルシャ絨毯のお店の裏にたくさん飼われていました。

 今日のランチは一番人気の「PS Cafe」。ガラス張りの店内は外のグリーンがインテリアと一体となっていて開放的。ただ、ちょっと残念だったのは、あまりに人気がありすぎてお客さんの声がうるさくてBGMさえ聞こえなかった事。もう少し座席を減らしてスペースを空ければねって友人とも話しました。外のガーデンデッキの方がよかったかな?でもこの日は朝方降った雨のせいでとても蒸し暑くて、外に出る気がしなかったのよねぇ。


クラブハウス・サンドウィッチ(シアバターブレッド)
野菜のソテーのキッシュ

 ボリュームたっぷりのランチとたのしいおしゃべりでおなかがいっぱいになった私達。腹ごなしにウィンドウ・ショッピング。家具屋さんやオシャレなカフェや食材を売っているお店を見たりしてゆっくりと午後のお散歩となりました。 でもね、ホントは外を歩いて暑くなるとクーラーのきいた店内に入るという繰り返し。お店の人ゴメンナサイ…。もう少しキッチュな雑貨屋さんなんかがあるといいのにな…。


  そしてそして、そろそろおやつタイムということで、迷わず入ったのが「BEN&JERRY'S」というアイスクリーム屋さん。

 私達の選んだのは…
「アイスクリームのせの熱々ワッフル」

「アイスクリーム3個のせのフツーのワッフル」
 一皿でもかなりのボリュームなのに、3人でコレ全部食べちゃいました!! 
 カロリー高そう!! この日、夕食を抜いたのは言うまでもありません。

2010年10月15日金曜日

もも&あず

「長靴をはいたミニライオン」こと“あずきちゃん”のおうちの“ももちゃん”です。
きちんとそろえられたあんよがまん丸できゃわゆいでしょ ?!
「ねえねえ、なにかしこまってるの?」と、ちょっかいをだすあずきちゃん
少し毛が伸びたので、ネコらしくなってきました。
 でもなんだか今日は目つきが「フクロウ」みたいにみえますヨ!!
 「これじゃ、顔がわからないってばっ!!」


2010年10月14日木曜日

シンガポールへの足

  以前、CIQでもらったティッシュに掲載されていたシンガポール行きのエクスプレス・バスに乗ってみる事にしました。
 案内板を見たら、リゾート・ワールド・セントーサ行きの他にチャンギ空港行きもありました。
 今日はオーチャードに行くので「TS8」を利用。
 最近団体のツーリストが多く、イミグレが混んでいるので乗り場にいたお兄さんに「イミグレが混んでて時間がかかっても待っていてくれるの?」ときいたら「待っているから大丈夫」との返事。でも、点呼するわけじゃないのに運転手さん全員の顔覚えられるのかしら、といささか不安ながら信じて乗るしかありません。もし乗り遅れたら1時間待ちよ!!

料金は一律RM5。安いです!!
座席は2階にあり、3列シートのサロンバス。
乗り心地GOOD!

 
 
 JBからの乗客は3人。これなら顔を覚えておいてもらえそう ♪
サロンバス2階の一番前の席に陣取り 「いざ、出発!!」
video video
  案の定、今日も団体のツーリストがいてイミグレは大混雑。1箇所で20~30人待ち。それでも、ローカルの人が多い列に並んで、係員の人もわりとテキパキこなしてくれていいたので「前回よりは早かったな」と安心してバス乗り場へ。
 前方に乗ってきたと思われる赤い2階建てバス発見。ホッとしたのもつかの間、バスに向かって歩いていたらいきなりドアが閉まって出発しそう!
 近くにいた係員の目の前に持っていたチケットを振りかざし、
「待って~!!」。
 係員さんもあわてて運転手さんにストップをかけてくれ、どうにか置いていかれずに済みました。ヒ、ヒドイ…。これで置いていかれたら、せっかく払ったRM5がムダになり、いつものオンボロバスに乗って、MRTに乗り換えて…、の長旅になってしまっていました。
 で、結果WOODLANDSからオーチャードまでは多少の渋滞もありながら30分ほどで到着。乗り換えの手間も無く、座席もゆったり、時間もかからず楽チンに国境越えができました。
 でも置いていかれる可能性は “アル” ということもわかったので、待ち合わせなど到着時間に制約があるときは利用しないほうがいいかも?!

2010年10月9日土曜日

Ballet

 日本で始めたバレエをこちらでも続けたいと思って色々スタジオを探しましたが、 大人のためのスクールはやっぱりなかなか見つかりませんでした。
 一応マレーシアも英国の統治下にあったのでロイヤルバレエ系のメソッドのバレエ教室はいくつかあります。そして、それはチャイニーズ系の人たちのもので、マレー系の人は宗教上服装の関係からもほとんどやる人はいないと思います。
 こちらのバレエ教室で「中高生の子たちのクラスなら土曜日の午前中だから来て!」と言ってくれたので体験レッスンを受けてみましたが、バーレッスンからいきなりトゥ・シューズだったし、床も固くてケガをしてしまいそうだったので丁重にお断りしました。

 始めの1年間、我慢した挙句、「やっぱりバレエを続けたい!!」
っと思って通い始めたのがシンガポールのバレエ教室です。
 毎週の国境越えに、初めは続けられるか疑心暗鬼でしたが、やっぱり好きな事は大丈夫なんですね。かれこれ10ヶ月続いています。
 日本人の先生で、スキルも指導力もありキャラクターも相性バッチリ。
 貸しスタジオですが、リノも敷いてあるし、地の利もよいのでとてもよい環境です。
 そして同じバレエ好きのお友達もできたので益々楽しく通っています。やっぱり同じ趣味の人って共通の話題もできるので、年齢の壁を越えても仲よくなれるんだなって思います。日本の友人もほとんどそうでした。
 これからもパスポートのスタンプがページを埋め尽くすまでがんばって通えるとイイナって思ってます。それには “ケガに注意” ですね。

2010年10月5日火曜日

バスターミナルのお兄さん

 以前にもご紹介しましたが、JBのバス停には行き先表示や時刻表がありません。
 その代わり、バスターミナルには「水先案内」担当のおじさんがいて、バスが来るたび行き先を大きな声で告げて案内しています。だから、行き先をその人に言っておけば自分の乗りたいバスが来ると教えてくれるシステム?というわけです。
 今時電光掲示板もアナウンスも無く、人の肉声だなんて日本では「ありえない!」ことかも知れませんが、「これぞ東南アジア!!」的な活気も感じられ、ある意味人間的な暖かさすら感じられるのは私だけでしょうか。
 で、この日また1時間近くバスを待ちながら観察した結果、「本日のベスト・パーソナリティ」に輝いたのがこのお兄さん。実は2日前にも会っているのですが、なかなかオシャレで、帽子もTシャツもそのときとは違ったコーディネートでしたし、この国では珍しく?清潔感のある小ざっぱりした感じでした。だって、他のおじさんはよれよれの垢じみた帽子だったりするのですよ。それにとても表情が豊かでキュート!!
 それにしてもTシャツにGパン、サンダル履きの人が、バスターミナルの案内人だと認識するのは外国人にはむずかしいでしょうね。