2010年8月18日水曜日

KLはやっぱり楽しい!! ~道中&ホテル編~


日本から姉が遊びに来たので、首都KLへ再び行ってきました。今回はダンナがいないので長距離バスを利用して約5時間、着いたところは仮設のBukit Jalilバスターミナル。さて、目的地のKLCCにあるホテルまでタクシーに乗ろうとしたのですが「RM40」とフッかけてきた運転手が気に入らないと姉が言うので、LRTで行く事にしました。
やっぱ、公共の乗り物は安いです。乗り換えのMasjid Jamekまで一人RM1.9でした。そこで乗り換えてKLCCまで行くのですが、一旦改札を出て乗り換えなければならない事がわかり、そこからはタクシーで行く事に。運よく感じのよいインド人の運転手さんがRM10で行ってくれることになったので、すぐに乗り込み会話も弾んで楽しくホテルまで行く事ができました。KLはまだタクシーに乗るときに値段交渉しなければならないんですね。その点JBのほうがメーター制になったので進んでる?! 
マンダリン・オリエンタルのエントランスホールのお花
さすが「マンダリン・オリエンタル」は落ち着いた格調高い雰囲気で、やっぱタクシーで行ってよかったぁ、と思う小市民二人。
ウェルカム・フルーツの洋ナシは「大変甘くておいしゅうございました」

ティーバッグの入った箱もアイスBOXもピューター製
部屋から見たツインタワー
夜景はこんな感じ
 

2010年8月13日金曜日

海のシルク・ロード展

 シンガポールのVIVO CITYで「海のシルクロード展」があったので行ってみました。
 日本ではデパートでの展覧会って普通ですが、シンガポールでもあるんですね。



ショッピングモールの通路にセッティングされた割にはなかなか凝った演出。
 このパネルの後ろでまず、今回の展示物がどのような船でどんなルートを通って東西貿易により運ばれてきたかをVTRで紹介。その後に各自自由に展示物を見るというしかけ。なんだかディズニーランドのホーンテッド・マンションみたい?!

西から東へ
東から西へ

2010年8月6日金曜日

トマトパック

              JBでお友達になった韓国人のJさんに、
              こんなカワイイ「トマト」をいただきました。

     これ、今はやりのトマトパックなんですって!!
     なんでも美白効果バツグンだそうです。
     最近気になり始めた日焼け、これで少しは挽回できるかしらん?!

2010年7月28日水曜日

花火

 先週の金曜日、突然爆竹のような音が聞こえたので窓の外を見たら、時計台の公園で打ち上げ花火を上げていました。何のお祝いだったのでしょうか?
 ニュー・イヤーの時の花火は別の場所で上げるためいつも一部しか見えないので、家にいながらにして真正面で見られるなんて超ラッキー♪
 でも、こちらの花火は単純なものしかないので、趣向を凝らした日本の花火がなつかしい…なんて言ったら贅沢?!

2010年7月27日火曜日

南門 (韓国料理)

 同じコンドに住んでいるみるくのお友達のパグ犬の“ロト”のご家族が経営している韓国料理のお店「南門」。家族で切り盛りしているから、家庭的な雰囲気が居心地よくて足を運んでいます。
 場所はペランギ。Pマートの並びを少し上ったところなのですぐわかります。今やペランギは韓国料理店激戦区ですよね。

ちなみに右の写真のみるくが着ているお洋服はロトのおさがりです。





どこの韓国料理のお店でも、必ずたくさんの小皿にもられたお惣菜がでますが、これがまさに「オモニの味」。このお店でも奥さんが作っています。日本でもこのシステム導入してほしいな。
韓国風海苔巻き「キンバブ」
またやっやいました(汗)まぜまぜし始めてしまった「石焼ビビンパ」
暑い時には熱いものを!! 薬膳の教え「蔘鷄湯」
このお店のは表面はカリっとして中はフワっとした「海鮮チヂミ」
今日はランチなのでお肉はこれだけ、 but はずせない「骨付きカルビ」
昼間っから大満足のマダム達でした。

南門 : 31,Jalan perang Taman Pelangi 80400 JB  
 Tel.07-331-5573

2010年7月21日水曜日

ゲリラ豪雨

 最近日本でも“ゲリラ豪雨”が頻繁に起こっているようですが、突然の豪雨には慣れっこのここJBにいても昨日の豪雨はすごかったです。
 ちなみにこの写真、雲や霧ではありません。雨が激しくて景色が見えなくなっています。
 少し小降りになってきて景色が見えるようになったら、前の学校の校庭に赤土の濁流が流れ込んで池になっていました。

2010年7月19日月曜日

CITY BUS

  「JBで路線バスに乗ってみたい!」
 かねがね思ってはいたのだが、JBのバス停には時刻表も行き先も表示されておらず、路線図らしきものも見たことがないので、今まで乗りたくても乗る機会がなかったのだ。
 
 ところが、その日は偶然やって来た。
 ラインダンスのレッスン日。
 普段なら午後のビギナーズ・クラスに参加しているのだが、先生のオススメもあって午前中のアドバンス・クラスに参加することを当日の気分で決め、イソイソとタクシーでレッスン場へ。
さすが、アドバンス・クラス、振り付けも複雑で難しいが、その分できた時の達成感も「手ごたえあり」って感じですごく楽しい。
 ほんとは気分しだいで午後のビギナーズ・クラスにも出ようかと思っていたのだが、スピードも内容も結構ハードだったので、半日で帰ることにした。

 さて、ちょうどパンもなくなったし、おいしいハムも買いたかったのでペランギ・プラザへ寄っていこうとレッスン場を後にして歩くことしばし。レッスン場からペランギ・プラザまでは約1Km。タクシーに乗るには近すぎて嫌がられそうだしなぁ…と、歩くかタクシーを拾うか迷いながらも長袖の上着を着、日傘をさしてJalan Jalanしていくとバス停に座っている女の子を発見。
♪ そうだ、バスっていう手があるんじゃない?! ♪
♪ 今、待っているということはもうすぐバスがくるってこと?♪
そこで、すかさず聞いてみた。
「ここに時刻表ないけど、バスはもうすぐ来ますか?ペランギ・プラザの前を通りますか?」
「………」
すると彼女はにこにこしながら、とにかく隣に座れとのジェスチャー。
どうやら英語は得意でないらしい。
それでも片言の英語で話をしてみると、彼女インンドネシア人だとのこと。
この近くの家の「アマさん」と思われる。
彼女はこれからシティ・スクエアーへ行き、そこでバスを乗り換えてラーキンまで行くらしい。
よく晴れた日の真昼間12時過ぎ。
南国生まれの彼女でも「暑い、暑い」と言って一応日よけのあるバス停の下で傘を広げる始末。
…だよねぇ。
 共通言語を持たない二人は、たどたどしい英語とお互いの国の言葉で勝手にしゃべりながら、どうにか意思の疎通を図り、けっこう楽しく過ごす。
その間にも彼女のあまさん仲間が2人ほど前を通り、彼女と言葉を交わす。
うちの一人が買ってきた“ランブータン”を一枝分けてくれた。それを彼女が私にも食べろといってくれる。南国のバス停でランブータンを食す女二人。この日のランブータンは格別においしい。
そしてまた、この「のんびり感」がとても心地よい。どうやら私もせっかちな日本人から、のんびりした南国の人間になってきた模様。
 しかし、いくらのんびりした南国の人も30分以上経つとさすがに「バス、バス、バス~!!」と待ちくたびれてきたみたい。私も「バス、早くこないかねぇ」と日本語で答える。
そしてさらに10分ほど過ぎた頃、交差点の向こうにバスの姿が!!
二人して思わず「来た~っ!!」っと顔を見合わせる。
先に彼女が乗り込んで運転手さんに行き先を告げ料金箱へお金を入れる。私もバス停の名前なんか知らないからとりあえず「プラザ・ペランギ」と言ってRM1入れると、レシートのような切符をくれる。先に乗った彼女が席について「ココへ座れ」と合図してくれる。彼女はクーラーのきいた車内に入った途端、上着を脱ぎだした。ここが日本とは違うところ。上着は寒さ対策ではなくあくまでも日よけ対策なのだ。そういえばさっき「ペランギ・プラザは暑くてイヤ。シティ・スクエアは涼しいのよ」と言っていたっけ。私にとってはペランギ・プラザも長時間いると冷えてしまうくらいなのに…。
わずか2区間ほどの乗車だったがとても満足して降りた。降りる前に彼女へお礼を言い、握手をして分かれると、窓から満面の笑みで手を振ってくれた。