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2010年12月21日火曜日

クリスマスの準備

クリスマスまであと5日。久しぶりに「リース」のアレンジメントをつくりました。

 レザーファンが余ったので、ヒペリカムをあしらって「キャンドルスタンド」も!!

  
 更に「トピアリー」まで作っちゃいました。
 ほんとはスギやヒバを使うとツリーっぽくてよいのですけど、ここは南国。あるもので代用したら、なんだかヤシの木みたいになっちゃった?!!

 余談ですが、ヒペリカムの花言葉は「悲しみは続かない」だそうです。年の瀬に近いクリスマスにふさわしい、前向きな言葉ですね。
 今年悲しいことがあった方も、来年はよい年になりますように ♪♪♪

2010年10月9日土曜日

Ballet

 日本で始めたバレエをこちらでも続けたいと思って色々スタジオを探しましたが、 大人のためのスクールはやっぱりなかなか見つかりませんでした。
 一応マレーシアも英国の統治下にあったのでロイヤルバレエ系のメソッドのバレエ教室はいくつかあります。そして、それはチャイニーズ系の人たちのもので、マレー系の人は宗教上服装の関係からもほとんどやる人はいないと思います。
 こちらのバレエ教室で「中高生の子たちのクラスなら土曜日の午前中だから来て!」と言ってくれたので体験レッスンを受けてみましたが、バーレッスンからいきなりトゥ・シューズだったし、床も固くてケガをしてしまいそうだったので丁重にお断りしました。

 始めの1年間、我慢した挙句、「やっぱりバレエを続けたい!!」
っと思って通い始めたのがシンガポールのバレエ教室です。
 毎週の国境越えに、初めは続けられるか疑心暗鬼でしたが、やっぱり好きな事は大丈夫なんですね。かれこれ10ヶ月続いています。
 日本人の先生で、スキルも指導力もありキャラクターも相性バッチリ。
 貸しスタジオですが、リノも敷いてあるし、地の利もよいのでとてもよい環境です。
 そして同じバレエ好きのお友達もできたので益々楽しく通っています。やっぱり同じ趣味の人って共通の話題もできるので、年齢の壁を越えても仲よくなれるんだなって思います。日本の友人もほとんどそうでした。
 これからもパスポートのスタンプがページを埋め尽くすまでがんばって通えるとイイナって思ってます。それには “ケガに注意” ですね。

2010年6月16日水曜日

フラワー・アレンジメント

 久々のブログ更新です。
 パソコンが壊れてしまい、日本から遊びに来ることになっていた姪に急遽“運び屋”になってもらって新しいパソコンをGET!やっと更新できました。
 ネタはたくさんストック済みなので、随時UP予定?です。
 さて、今日は日本人会で「フラワー・アレンジメント」の講習会がありました。
 久しぶりにオアシスに生けるので「さて、どうしたもんか…?!」。でも心配要りませんでした。講師のTさんが、やさしくわかりやすく教えてくださいました。
 日本で習っていたときの先生は結構生徒まかせだったので、こんなに手順までキッチリ教わったのは初めてでした。(自分のいいかげんな性格でキッチリやらなかっただけかも…反省)
出来上がりは…?まずまずかな。

2010年5月11日火曜日

手仕事9



 みるくちゃんのお友達の女の子がお誕生日だということで、またムズムズと創作意欲が湧きだし、作っちゃいました子供服。
 しかも、オール手縫いで!!
 だってミシンがないんだも~ん。
 髪のリボンまでバイアス裁って縫っちゃいやしたヨ。ほとんど余りギレなし!!
 ECOでしょう?



      美少女マンガ風         ハードボイルド風
                  みるくちゃんと一緒

2010年4月11日日曜日

手仕事8

 
すごーく久しぶりに手仕事の虫が騒ぎだして、一気に仕上げてしまいました!!
 シンプルなチュニック風カットソーがちょっと物足りなくて、そしたら頭の中にダイヤ柄が浮かんできたので、手持ちのバティックのあまり布の中からキレイなプリント切りぬいて縫い付けてみました。
 これでまたしばらく手仕事しないんだろうなぁ。
「私って芸術家肌だから…?!」

2009年12月30日水曜日

手仕事7

            「えっ?!今日はなんだか雰囲気が違うって?!」   「そうなのよ、今日は新調した花柄のエプロンドレスなんか着ちゃったの♥」
                       「いかが?」
 久々に創作意欲がムクムクと湧いてきて、フリーハンドで裁断、もちろん “手縫い”で作っちゃいました。
 所要時間「小一時間」かな?
 みるくも全く嫌がらずに着てくれて、今日はこのままお散歩をしたらなかなか好評でした!
 
 ←こちらのスカートの余りギレ。
 オソロで散歩なんてちょっと恥ずかしいような嬉しいような…。

2009年12月21日月曜日

手仕事6

 バスルームの天井の修理にメンテナンスのおっちゃんが来ていたので、出かけられずに1日中家にいたので、久しぶりに作ってみました。
                       一個目…                        二個目…                        三個目…                    「さあ、召し上がれ!」  …って、フエルトで作ったマグネットなんです。しかも最近ジャスコにできたダイソーで買ったもの。1個づつヒマつぶしに作ろうと思って買っておいたkitなのですが、勢い余って全部作っちゃいました!

2009年10月27日火曜日

昴 -Ballet Movie-

こちらに来て、バレエができなくなったことが一番残念なことです。
たまに自宅でバーレッスンはしていますが、所詮自己流。
それもまだ技術力がない私の自己流なのでレッスンと呼べるものかどうか…。
それに何より、バレエを愛する仲間たちと一緒でないことがこんなにも味気ないものだなんて…。
ローカルのバレエスタジオにも行ってみましたが、カリキュラムが思うようでなく、また、スタジオの環境が劣悪(床がコンクリートに薄い板張り)だったので「これじゃ、怪我する!」と体験レッスンだけ受けて早々に退散してきました。
シンガポールまで行けば日本人の先生のバレエスタジオもあるのですが、毎週の国境越えに続けられるものかどうか年々衰える自分の体力に自信がなく、未だ一歩が踏み出せずにいます。

そしたらダンナがDVD「昴」を買ってきてくれました。
黒木メイサ主演のコミック原作のバレエ映画です。
観た感想は…
う~ん、黒木メイサは確かに美しいんだけどね、
踊りも吹き替えの瞬間がちょっとわかっちゃったけど
白鳥もボレロも綺麗だったんだけどね…。
やっぱ、スポーツもバレエも映画にすると安っぽく見えてしまうのです。
ドキュメンタリーの方がずっと引き込まれるし感動する、というのが私の結論。

2009年7月31日金曜日

手仕事5

久しぶりにパッチワークをしてみました。
実はここ3カ月ほど右手がばね指になってしまいほとんど針を持てなかったので少々フラストレーションがたまってきたかな?と思っていました。それでついに決心して10日ほど前に病院へ行き、痛~い注射を患部に打たれてきたところ、思いのほかあっけなく治ってきたのです。で、これまでに仕立てたバティックのブラウスやスカートのあまり布を使って今回はハート型に仕上げてみました。我ながら配色に大満足!いかがですか? 

2009年4月26日日曜日

手仕事4



久々に創作意欲が湧いたので
「シュシュ」を作ってみました。


少し前に作ったパッチワークTシャツとコーディネートしてみると…
  こんな感じ。


最初に作ったパッチワークタンクトップともオソロで
かわいいでしょ?!

2009年3月25日水曜日

手仕事3

ちょっとキレイでしょ?和柄の生地をこんなに買っちゃいました。
でも、日本からの通販じゃありません。JBのローカルのショッピングセンターの布地屋さんにあったのですよ。
結構日本風のものをこっちのショピングモールで見かけるのですが、それは重箱やら人形やらのれんやら…あるにはあるけど「ちょっと違うぞ?!」的なものが多いのです。それらはこちらの人が「日本のものを持ってる私ってオシャレ!」って思って買う為に、こちらの人向けに売っているみたいだけど、この生地に関してはその中にあってかなり完成度の高いものでした。きっと日本への輸出用にこちらの工場で作ってるのを売っているんじゃないかしらん。         そんな訳で早速購入した布をパッチワークしてみました。                  勢い余って背中にまで!
まだまだ布はたぁーくさんあるから、『現代美装 別館』でも開いて下請しようかしら?

2009年3月1日日曜日

ひなまつり

早いもので、2009年も気がつけば3月になってしまいました。
日本ではまだ雪が降ったりと三寒四温のようですが、こちらでは季節がないものですから意識しないと暦の感覚が無くなってしまいます。
…ということで、お雛さまを作ってみました。 
5~6年前に「ちりめんネズミのおひなさま」のキットを買って一度作ったのですが、意外と簡単にできたのでもっと作ってみよう!と材料を買って満足してしまい、それきりになっていました。そこはB型の性からか気分が乗らないと一向に作業が進まない。「そのうち気が向けば作るだろう」と自分で踏んでいたのが早5年以上経過。「JBへ行けばきっと暇になるから作るかも?」と船便の荷物に入れたのが、見事日の目をみたのでありました。不思議なもので同じ型紙で作ったのに、綿の詰め方、目の位置、素材などで全く表情の違うお雛様ができました。ちなみに下のが5~6年前に作ったお雛さま。どーも女雛の方が威張っているように見えるのは我家の象徴?

2009年2月24日火曜日

手仕事2

  久々にカリグラフィーでカードを作成してみました。
  習っていたのは今から10年近く前の事。
  あの時は展覧会に出品するために何度も何度も練習して、
  とうとう腱鞘炎になって手術までしたもんです。
  久しぶりに書いてみると、なかなかコツが思い出せずうまく書けません。
  でも、小一時間奮闘し、極力「丁寧に」を心がけているうちに
  なんとか思い出してきました。
  そして出来上がったのがこれです。
        やっぱ「練習あるのみ!」ですね。

2009年2月15日日曜日

手仕事

  ワンピースの余り布で、オットマン(足のせ枕)のカバーを作っちゃいました。
  裾の模様が奇麗だったので、幅に合わせて両サイドに配置。
  なかなかの仕上がりでしょ?
       さらに余った布をパッチワークして「きんちゃく袋」も作成!

       

2009年1月29日木曜日

出会い

今日、久しぶりに衝撃的な出会いがあった!!!(…といっても人との「出会い」ではなくARTなのだが…。)以前NHKのHiビジョンでたまたま見た番組で知り得た「神坂雪佳」以来の衝撃だった。(神坂雪佳については後述)
今日の出会いは「カリグラフィー」それもイスラム教コーランが書かれたものである。
以前、西洋のカリグラフィーの教室に通ったことがあり、いわゆるアルファベットのイタリック体、ゴシック体等は日常生活のなかで割と目にするので当たり前な感じだったのだが、イスラムのそれは文字自体(字体)の面白さと模様のような美しさがあり、その存在すら知らなかったため嬉しい発見だった。実は、今日はダンナの健康診断のためシンガポールへ行ったのだが、予約時間よりかなり早く着いてしまったのでショッピングをするにもお店が開いていなかったため、ラッフルズホテルへでも行こうかと一人で地下鉄に乗り込んだのだった。
シンガポールへは以前にも来たことがあったので、うろ覚えの記憶を頼りに地図もガイドブックもなしに「駅に案内が書いてあるだろう」と思ったのが甘かった!観光地シンガポールでもそれほど綿密にインフォメーションがあるわけではなく、人に「ラッフルズホテルへはどうやって行くんですか?」なんて聞くのもいかにも「おのぼりさん」みたいでカッコ悪かったので適当にラッフルズプレイスで降りてしまったというのが実状なのだが、降りた所は金融街。シンガポールのウォールストリートって感じのエリアで、もちろんラッフルズホテルの案内もなかった。
しかし川沿いに見慣れた景色が…!そう、以前泊まったホテルの近くクラーク・キーの風景が向こうに見えたのよ!(ちょっと安心)そしてその手前になにやら歴史を感じさせる小奇麗な建物が!これはきっと博物館か何かになっているに違いない!と目論んで「ホテルなんか前にも行ったしヤーメタ」と行先変更。橋を渡ったらそこは案の定「Asian civilisations museum」だった!!!
(今日はデジカメを持っていなかったので建物も素敵だったのに載せられなくて残念。「ビジターガイド」の文字の下の写真が建物)中には東南アジア、中国、インド、イスラムなどのギャラリーがあり、それぞれ歴史的な仏像や工芸品などが展示してあるのだが、私の心にヒットしたのはIslamic calligrphyだったのである。ちょっとちょっと!きれいでしょ?この他にもいろんな字体があるのよ!ほんとに美しいしデザイン的に面白い。今日の文章の「!」の多さで私の興奮状態がわかるでしょ?…と、これが私の悪いクセ。自分のいいと思ったものはたくさんの人に知ってもらいたい、共感してもらいたいと思ってしまうのだ。帰りにミュージアムショップでこのカリグラフィーのハガキかなんかあったら買おうと思ったのだが、「シンガポールで博物館」はマイナーなためか(多くの人はシンガポールと言ったらやっぱ「お買物」でしょ?)観光地のお土産物屋さんのようなものしかなくてガッカリ。日本の美術館なら絶対このデザインの小ジャレたものたくさん作っちゃうんだろうな、と思いつつ、でも今日の出会いに感動しながらオーチャードへ戻ったのだった。そして、高島屋にある紀伊国屋書店で「THE Harmony OF Letters」というイスラミック・カリグラフィーの本を捜し当て衝動的に購入。(ちなみに今日のブログ写真はこの本の一部を写真に撮ったもの。載せちゃって大丈夫かなぁ?)

<神坂雪佳>
神坂 雪佳(かみさか せっか、慶応2年(1866年)1月12日 - 昭和17年(1942年)1月4日)は、京都で活躍した日本画家・図案家。本名、吉隆。
御所警護の武士・神坂吉重の長男として京都栗田口に生まれる。1881年、16歳で四条派の日本画家・鈴木瑞彦に師事。のちに装飾芸術への関心を高め、1890年に図案家・岸光景に師事し工芸図案を学ぶ。この頃から琳派の研究を始めた。1901年に各国の図案調査を兼ねて、英国グラスゴー万国博覧会の視察のために渡欧。当時のヨーロッパではジャポニズムが流行し、日本美術の影響を受けたアール・ヌーヴォーが花開いていた。そこで日本の優れた装飾芸術を再認識したという。琳派に傾倒し、デフォルメ・クローズアップ・トリミングを用いた大胆な構図や「たらしこみ」の技法など、琳派の影響を受けながらもモダンで明快な作風である。染織や陶芸・漆芸など暮らしを装う工芸品の図案も積極的に行った。蒔絵師の神坂祐吉は雪佳の実弟で、雪佳が図案した作品も多い。
2001年、エルメスが発行する雑誌「LE MONDE D`HERMES」の表紙を飾った。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%9D%82%E9%9B%AA%E4%BD%B3" より