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2011年2月17日木曜日

お引越し

このたび、諸事情によりこのブログを「お引越し」することになりました。
さぐりさぐり操作を覚えながら始めたこのブログ。ここを離れるのはちょっと寂しい感もありますが、タイトルも新しく


として、既にこちらに出没しておりますのでお気軽にお立ち寄りくださいませ。

2010年11月19日金曜日

神楽坂

かねがね行きたいと思っていた「神楽坂」に行ってきました。               外国の観光客は浅草の賑やかさに日本を感じるのかもしれませんが、神楽坂には路地の入り組んだ街並み、古きよき日本の風景が残る、都会の中の静寂がありました。日本人が日本らしさを感じられる所です。
神楽坂はネコの街

毘沙門様へのお参りははずせません。
歩きつかれたらやっぱりコレですよね。

「クリームあんみつ」
 あんみつはもちろんのことこちらのお店のお茶はとてもおいしゅうございました。何度も何度もついで下さったのですが、一度も出がらしがなかったところはさすがです。


  この「紀の善」を下ると、神田川沿い飯田橋に出ます。
 ここには、旧「東京水上倶楽部」であるオシャレな「CANAL CAFE」があります。
 東京水上倶楽部は、日本で一番古いボート場だそうです。
 神田川は一時かなり水が汚れていましたが、今ではホタルが見られるほどキレイになっているようです。

 ここでニノ(嵐の二宮君)と黒木メイサがコーヒー飲んでたのね。
(ドラマの話でスイマセン、「拝啓、父上様」にどっぷりつかってたので…)


 

時間を少々プレイバックさせてこの日のランチタイム。
  目黒雅叙園で「假屋崎省吾」の華道展を見た後、ふらりと偶然入った目黒駅前の洋食やさん。サラリーマン風の人たちで混んでいたので「ここならハズレなし」と読んで入ったらビンゴ!






デミグラスソースがバツグンの「オムライス」

今が旬! 「カキフライ」

2010年11月18日木曜日

秋たけなわ

11月に入って始めての更新です。
 ちょっと、日本へ帰ってました。
 久しぶりに空き家にしてある我が家の周辺をのぞいてみたら、家の前の街路樹の紅葉が正に見ごろ。
 なんでもNHKで紹介されたらしく、この日は平日にもかかわらず近所のハーブガーデンも満車状態で、紅葉の撮影にアマチュアカメラマンも来てたりしてかなり賑わってました。

コヒカンザクラ
 住んでいた時にも感じてましたが、わざわざ出かけなくても四季折々の花や紅葉が楽しめてとても良いところだなぁ、って改めて思いました。

 桜の時期もステキです。



 
ソメイヨシノ
  所変わってこちら「新宿御苑」。銀杏の紅葉はまだ少し浅い感じ。それでも秋の日差しに黄緑から黄色のグラデーションがやさしいです。

   時節柄「菊花展」もやってました。 
    これだけの花を同時期に咲かせるのって、とてもたいへんでしょうね。
この花、直径20cm以上ありそうでした。


2010年4月6日火曜日

我、省みると

 日本で桜の花が満開になる今頃、私はまた1つ、歳を重ねることとなる(実は昨日が誕生日)。世の人々がこの美しい花に浮かれてしばし憂さを忘れ明るい気持ちになれる、正に“春爛漫”の候である。
 ニュースではこの時期、新入社員や新入生の話題が数々取り上げられるが、みな一様に黒や紺のダークスーツに身を包み、かしこまって組織の長の訓示を聞いている。今ではそれがごく当たり前のことに思えるのだが、学生の頃の私はどこか違っていた。
 制服でもないのになぜみんな同じ格好でいるのか納得できない私は、一人ベージュのスーツを着ていたのだ。今思うと赤面だが、親も特に口をはさむことなくデパートですんなり購入してくれた記憶がある。大学の入学式にはワインカラーのワンピースで出席。リクルート活動はベージュのスーツで行うという、なんとも変わりものの学生だった。
 そして、なぜかすんなり決まった就職先で社内報に載せる新入社員代表のあいさつの執筆依頼を受けた私は、社会人になると必ず言われるであろう「いつまでも学生気分でいるな!」というセリフに言われる前から反発して「いい意味で学生気分を忘れない“生き生きとした社会人”になりたい」というようなことを書いた覚えがある。
 
 更に遡れば、小学生の時家庭科の授業で使う裁縫箱を申し込む際、当時箱の色は男子はブルー、女子はピンクが当たり前だったそれを「なぜ好きな色を選べないのか?」と担任にかけあい、迷わず“ブルー”を申し込んだ。ブルーを選んだ理由は単に、その頃ファンだった西城秀樹のプロフィールに「好きな色はブルー」と書いてあったから…。なんとも稚拙な理由である。
 
 とにかく昔から私は「人と同じがイヤ」な変わりものだったようである。
 いつの頃からだろう、そういったこだわりがなくなったのは…。いつの間にか私はただの大人になっている。べつに何でもいいじゃん、どっちでもいいじゃんという、無気力というか、楽チンな生活スタイルでいる。これが世間でいう大人になるということなのだろうか。だとしたら、私が学生の頃、黙って与えられたピンクの裁縫箱を使っていた子達やダークスーツに身をつつんでいた学生たちは、あの頃から私より大人だったのだろうか。ま、それすら今や「どっちでもイイ」のだが…。

2010年1月13日水曜日

philosophy ~ 哲学~

広辞苑によれば一番には「愛智」の意。
続いて
「俗に、経験などから築き上げた人生観、世界観、また、全体を貫く基本的な考え方」。
お気楽マダムにしては、いささかHardなテーマですが、このところ色々と考えることがあり、徒然なるままに綴ってみようと思った次第です。
これって、ヒマの功名

ソクラテスが哲学者になったのは、悪妻のおかげともいわれていますが、
悩むこと、考えることは人間の英知を養うのです。
でも考えることに疲れ、だんだん面倒になり、
基本的に楽天家の私は
「風とともに去りぬ」のあのスカーレット・オハラのように?
「ま、いいか…明日考えよう」でいつも終わってしまいますが…。

最近読んだ本の中で、タイの人たちは生と死がいつも生活の中に混在しているとか。
だからそれほど死が怖くない。
いや、むしろ「今がダメでも来世でがんばればいいさっ」ってな考え方なのだそうです。
来世でやり直せるって考えられればそりゃ来世の方が今よりbetterなら、死ぬのは怖くないかも?!

今は亡き俳優天本英世さんも
「スペイン人は明日のことを考えて思い煩うことはしない。今日を生きている」
と、自らスペイン人になりたいと公言してやまなかったそうです。
この考え方、私もすごく好きです。
今日が楽しければそれでいいじゃない。
そしたら、振り返れば毎日が楽しいんですもの。

別に「死」について考えたわけではないんですよ。ご心配なく。
むしろもっと現実的に「楽しく生活すること」について考えていただけなんです。
そうすると、結果、哲学者になれるんですねぇ。お手軽に。
皆さんもきっと気づかぬうちになってるんじゃないですか?
今年は「これであなたも哲学者」っていうキャッチフレーズで
インスタント哲学コーナーやろうかしら?
…と、年頭からあくまで能天気なお気楽マダムでした。See You!

2009年2月27日金曜日

キカイに支配されないゾ!的なつれづれ

 仕事を通してパソコンのお世話になること20年近く。
 近年では、プライベートでもかなりお世話になっている。 
 メールやこのブログ、インターネットでの情報収集・ショッピングなど、かなりの便利さを感じることは否めないのだが、長時間「キカイ」に向かっているとどーも心がカサついてくる感じがする。
そうなったら、おもむろに電源を落とし、静かな音楽など聴きながら窓の外の景色を眺めたりしてぼんやり過ごすことにしている。

メールも確かに相手の都合を考えずに時間を選ばず、かつ、約束の内容などをデータとして残せるという面では便利なのだが、日本語を操る民族としての限界を感じることがしばしばあるので、「気持ち」を伝えたい時はなるべく手紙や電話、できれば直接会って(なかなか時間的に難しのだが)伝えたいと思っている。
 日本語というより、日本語の使い方というか文化なのだが「本音と建前」が往々にして存在することは否めない。それゆえ察しが悪かったり、反対にその言葉が丁寧であればあるほど「いらぬ勘ぐり」をしていまい、誤解が生じてしまうことがある。メールで意思を伝える場合、敬語の使用よりは口語の、それも親しみを込めた口調を使った方が感情が伝わりやすい。それでなければ、表情を読み取るために直接会って、いわゆる「空気を読む」か、せめて電話での声の感じから「察する」しかないのである。
 コミュニケーションのツールとしての「言葉」の日本語の他の言語との明らかな違いは、本来の意味に微妙なニュアンスを伴ってそれを複雑にしていることである。
 そしてそれが日本人の「美意識」でもあるところに私も共感するところがあるからこそ、この言語を否定しきれないのである。
 しかしながら、「バカ」の付くくらい正直者の私?は、大人になって久しいはずなのに言葉をその本来の意味でしかとらえられないでいる。…なのに、その「裏」の存在を知ってしまっているから、「ほんとにそのまま受け止めてしまっていいの???」と、「???」が頭の中をめぐることしばしば。ほんとに日本語ってムズカシイ!そんな時は「私はアメリカ生まれなんだ!」と自分に言い聞かせて素直に受け止めることにしている(ほんとは純日本産)。皆様、私にはストレートに何でも伝えて下さいっ!