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2011年2月6日日曜日

またまたKLへ! 「プトラ・ジャヤ」

 バトゥ・ケイブのいにしえの建築物を見た後は、近年開発された新しい行政都市「プトラジャヤ」へと足を運びました。
 湖をかこんだ地域に広がる新しい都市は、マレーシアの近代化への力強い歩みを感じられます。
首相官邸(左)とピンクモスク(右)
  
ボタニカル・ガーデンも南国の雰囲気満点
湖に沿って広がる緑地帯はボタニカルガーデンとして整備されており、サイクリングコースにもなっていて、マレー人の親子が自転車を楽しんでいました。
 街中ではなかなか自転車に乗っている人を見る事がないのですが、みんないったい何処で練習しているのでしょうね。


湖にかかる橋も美しいデザイン

首相官邸もモスク風

青空に映えるピンクモスク


内部は荘厳な雰囲気


写真ではわかりにくいけど、ステンドグラスが美しかったです


 ピンクモスクは、お祈りの時間以外であれば見学できます。もちろん肌を出してはいけませんので、ノースリーブを着ていた私は入り口でローブを借りて入りました。
 偶像崇拝を禁じているイスラム寺院の中は、ただただ広いスペースなのですが、正面の壁のオブジェやドームの美しさ荘厳さに思わず頭をたれて祈ってしまいました。

またまたKLへ! 「バトゥ・ケイブ」

 朝起きたらよいお天気。
 これはせっかくなのでまだ行ってないところを観光しようと、たぶん一番の難所と思われる「バトゥ・ケイブ」へ。
 なぜ難所かと申しますと、どのガイドブックにも大概載っている鍾乳洞へと続くあの長~い階段を登らなければならないからです。
 年々衰えていく己の体力と、雨季である今ならわりと涼しいということを考慮して 「やっぱり行くなら今がチャンス!」 …と出発した次第です。
ヒンドゥ教の神様の偶像の多さはイスラム教と好対照ですなぁ…

猿も神様の使者なので食べ物を与えて大切にされています。


 石段の手すりに鎮座ましますお猿くん。
 バナナやココナツを与えられ、食べ物に不自由していないせいか、襲ってくることはありませんでした。

「あと少し、Fight!!」

やっとたどり着いたと思ったら更に奥に階段が…


天に続いているような厳かな雰囲気


登りつめて振り返って見た洞窟の中

 翌日KLタワーからバトゥ・ケイブを見たら、市街地のある平野にぽっかりと浮いた島のように見えました。 
KLタワーからバトゥ・ケイブ方面を望む


2011年2月4日金曜日

またまたKLへ! 

 旧正月のお休みに遠出をするには、完全に出遅れた我が家。

「 1週間もお休みあるのにどっこも連れてってくれないのぉ?!ブヒブヒ~っ!!」

という、私のブーイングにダンナが負けて、またまたクアラ・ルンプールに行く事になりました。
 が、雨季の時期である出発の日の天気は前日に引き続き雨。この天気にテンション下がり気味の私達…。それでも今回はのんびりお買い物でもしようという都会への旅。雨だってたいした影響はないのでフツーに9時半近くなって、くれぐれも「安全運転」にと心がけてゆっくりめの出発。案の定、雨で高速道路の脇のパームツリー・プランテーションも水没してました!!

水没しているプランテーション

 高速道路の料金所で、地元のライオンズクラブからの粋な贈り物をいただきました。
交通安全をうたったエコ・バッグの中には、ミネラル・ウォーターとスナック菓子のほか「Chinese New Year」らしく、みかん2個アンパオ(中国風祝儀袋である赤い袋)がはいっていました。
 「平安回家」の文字にやさしさを感じ「これじゃぁ、安全運転して無事にかえらなくっちゃ」って思うもんです。
いただいた交通安全セット

 朝降っていた雨も、KLに近づくにしたがってやみ、お昼ごろ無事ホテルに到着。前2回はKLCCエリアに泊まったので、今回はショッピングのためど真ん中のブキッ・ビンタンエリアのプリンスホテルに宿泊。ほんとはもっとゴージャスなホテルにしようかとも思ったけれど、朝食付きでの超特価に負けて無難な選択に至りました。
 とはいえ、日系ですので部屋の設備、清潔感、サービスともに 合格点。しかも超特価にもかかわらずツイン・タワー・ビューの高層階で景色も満喫でき「今回は寝に帰るだけだからどこでもいいね」って言っていたクセに、いざ景色がいいとなると“うっとり”とツインタワーを眺めながら「何度見ても飽きないねぇ」………。 
 人間の欲望とは果てしないものです。

ホテル内の正月用のお飾り

 さて、この日のランチタイムは「どっか屋台かフード・コートでいいっかぁ」と言っていたのですが、運転しっぱなしのダンナと座りっぱなしの私?は、それらを探すのが面倒になり、スターヒルのB1へ。
スター・ヒルの吹き抜けは落ち着きのあるスペース
 「どうせ地下ならカジュアルなレストランだろう」 という安直な予想に反し、かなりラグジュアリーなお店「Shook!」。メニューを見、お値段を見た私達。ここは下手にケチっては食事が楽しめないので思いっきり値段を考えずに好きなものを選ぼう!という結論に達し?選んだメニューはダンナ「Western Bentoh」、私「Italian Bentoh」。Bentohとは弁当の事?!日本的表現のちょっとした間違いだと思われます。だって箱に入ってなかったしぃ。日本的に言えばセットという「表現が正しいかと…。

 細かい事はどうでもよいのですが、それぞれRM65++。それに何を勘違いしたか、ダンナが洋食にしたにもかかわらずジャパニーズ・ティをたのんだら土瓶に入った日本茶がRM20++。日本ならごく普通のお値段ですけど、マレーシアにしてはかなりお高い食事になってしまいました。ま、おいしかったからよいのですが、メニューに書いてあったイタリアンのデザートはティラミスのはずが、フツーのレア・チーズ・ムースみたいだったのがちょっと不満なマダムでした。
 あ、でもね、洋食でも日本茶を飲んだら「ホッ」って「できて“結果オーライ”だったんですよ。

ウェスタン弁当

イタリアン弁当

 食事の後はホテルから一番近いパビリオンで予定通りお買い物。地元の人、海外からの旅行客で予想通りとても賑わってました。

「パビリオン」のエントランス
どの国の人もライオン君との記念撮影に夢中です
 この日は、旧暦の大晦日。一足早くライオンダンスのパフォーマンスが旧正月前の気分を盛り上げてました。しかも、このダンスはショッピングモール内に設営されたポールの上をアクロバティックに飛ぶというもの。私も生で見るのは初めてでした。その迫力にみんな拍手喝采!!
 いいものを見せていただきました。




  さて、ライオン君が「福」を呼んでくれたおかげもあってか、“この日の収穫?!”は
     コチラ ↓ ↓ ↓ になりました。


♪ めでたし、めでたし ♪


 

2010年9月20日月曜日

ペナン島 ~ ホテル編 ~

  泊まったのはトレーダースホテル。シャングリラ系のCITY HOTELで、ペナン島のランドマークである「コムター」に隣接しているので、交通の便がとてもよかったです。クラブタイプの部屋を利用したため、ちょっとしたVIP待遇。  
  こちらはクラブ・ラウンジからの景色。ペラナカン住宅が目の前に見えます。
 クラブラウンジでは、常時デザート類や飲み物がフリー。ちょっとしたアフタヌーン・ティができました。夜は、カクテルやビールもでます。
ホテルからの夕景。偶然ステキなブルーの景色が撮れました。


ペナン島 ~ 3日目 ~

 最終日は街を離れて海沿いのバトゥ・フェリンギにある「トロピカル・スパイス・ガーデン」 へ。
 エントランスに薄紫色の花が咲いてたりして、イイ感じ。
 受付で虫除けオイルを塗ったらガイドのおじさんが園内を案内してくれます。


入ってすぐ右側に“オニバス”発見!
葉の大きさもさることながら綺麗に咲いた真っ白な花に感動!
ショウガの花

この花の名前、聞くのを忘れてしまいましたが、存在感ありました。

 園内には大きな木につるされたハンモックやブランコが…
思わず童心に返ってゆったりとブランコに揺れてみました。

ガーデンの前のビーチを写したら、偶然にも蝶を激写?!

2010年9月18日土曜日

ペナン島 ~ 2日目 ~

二日目は、ちょっと遠出して「極楽寺」へ行ってみました。このお寺は、山の中腹から上にずーっと連なって建てられています。中国、タイ、ビルマの建築様式を用いた東南アジア最大級の寺院だそうです。
 とにかく参道をひたすら登らなくてはいけません。誰かが「四国の金比羅山みたいだよ」って言ってましたっけ。でも、その参道がずーっとおみやげ物やさんのアーケードになっているので、日陰を歩けて意外と涼しかったりして…?!  かなり安めのTシャツやバティックのサン・ドレス、仏像からおもちゃ、鞄まで色々と売っていましたが、私たちはそれらには目もくれずひたすら登っていきましたョ。
この山門あたりは、中国風の建築になっている模様。極彩色に彩られたお寺はいかにもっていう感じです。
 
お供えしてあるパイナップル型のろうそくが“南国ならでは”だったりする。
いかにも福々しいご様子 “キンキラッ”
こちらはビルマ式?の仏様かな。裏手のお庭に鎮座ましましておりました。
なんだかこの静かなたたずまいが、妙にありがた~く感じられたりして…。
 2日目の夕飯はガーニー・ドライブのホーカーセンターへ。
 ここは海沿いのホーカーセンターなのですが、まだ夕方の明るいうちからまるでお祭りのように賑やかです。

この日の「フルコースメニュー」は…?!
「チャー・クエティァオ」(RM3.8)

「水餃子」(RM3.00)

「ポピア(春巻き)」(RM3.00)

※切干大根の煮物のようなものや野菜を味噌をつけたクレープのような生地で巻いたもの

「アイス・カチャン」(RM2.00)

※下のほうには小豆、上にはなぜかスイート・コーンがのっているカキ氷。
  
  どれも1品100円しないんですよ!!(RM1=2.6~2.7円)
 チャー・」クエティァオのおっちゃんなんか、ほんとはRM4.00なのに、ここで食べると言ったら20センまけてくれました。
 どの店も行列のできているところを狙ったので 「おいしゅうございました」



2010年9月15日水曜日

ペナン島 ~ 1日目 ~

  ハリラヤのお休みを利用してペナン島に旅行に行ってきました。              今回遅まきながら初めて利用したジョホール・バルのセナイ空港。想像とはだいぶ違って?とても綺麗な空港でした。                                                                                     

時はハリラヤ。ハリラヤカラーの「グリーン」のリボンで空港の中もデコレーション。  

   
ちなみにこちらはホテル内のデコレーション。やっぱりちょっぴりこちらのほうがゴージャス。 

 
    

  ペナンの街は、古い町並みがそのまま現在まで息づいています。
 観光用に手を加えられた形跡は無いので、よく言えば「庶民の生活をそのまま感じられる」街です。
 …ていうことで、まずは無料の「Hop on Bus」に乗り込んで市内散策に出かけました。一日目はジョージ・タウンをグルーッと回ってみようかと…。         
                中でも一際印象的だったのが
Cheong Fatt tze Mansion  通称「ブルー・マンション」
 ここでは、1日2回のガイドツアーがあり、私たちは3時からのツアーに参加。チャイニーズのAuntie の流暢なガイドでこの建物が風水の理論にのっとって中庭が設けられている事などの説明をしていました。 また、建物の装飾は陶器の色付けした器を割った破片で作られているらしい…ふむ。
 ジョージ・タウンの建物は主に英国建築様式の建物が多く残されていました。 
E&Oホテル
市庁舎
美術館

街のシンボル「時計台」
 
行き倒れの犬?!


CHU~!!
  さて、夕方になって無性に洋食が食べたくなった私達は、地元で人気の「THE SHIP」というステーキハウスへGO!早速タクシーを呼ぼうと思ったのですが、ここは観光地ペナン島。ホテルの前に停まっていたトライショーが目に留まりすかさず乗る事に。トライショーの運転手さんはほとんど年配の方が多いので、日中こいでもらうのはいささかためらいがあったのですが、時は夕方。ここは乗るしかないでしょう。

 運転手のおじいさん、強気ですよ~!!3車線の道路の真ん中に平気で突っ込んでいきますから…。自動車の方がよけてくれてます。そこは観光都市ならではの暗黙の了解なんでしょうね。
 運転手のおじいさん、昔日系企業にも勤めた事があるそうで、このお店の事も知っていました。
走行するうちにお店に到着。店先のマネキンはいささか余分な感がありますが、趣向を凝らしたエントランスに期待大です。

店員さんも水兵さんのユニフォームで応対してくれます。
さて、この日のオーダーは…


「エスカルゴ」

おいしいと評判の「オックステール・スープ」



 「リブ・ロース・ステーキ」



 ついついたのんでしまう「スイカジュース」。
トロピカルな演出が一段とおいしく感じさせてくれます。
 これだけ食べても、とてもリーズナブル。
 日本では考えられないお値段でした。 


 食事を終えて外へ出てみると、あたりはすっかり夜の街並みになっていました。
 ショッピングモールの入り口に置かれた移動遊園地のメリーゴーランド。
 暑い国では夜の遊園地が賑やかなのです。