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2010年10月27日水曜日

ディーパバリ近し  ~インドな一日~

  本日のランチ、お友達にねだってインドな一日にするためにカレーを食べにいきました。
 JBの中心 Jln.Ngee Heng にある「AMMA」。
 私達が入ったときには2,3組だったお客さんも、出る頃にはたくさん入ってました。やはりインド系ローカルの人たちに人気のお店のようです。

 
今日のオーダーはこちら。
私はチャパティのセットとマンゴ・ラッシー、お友達はブーリーのセットとプレーン・ラッシー。このお店、北インド料理のお店らしく、金属の食器でした。
 ちなみに南インド料理のお店はバナナリーフだけみたいです。



 この二人分のお食事代、なんとRM12でした!!内訳も知りたい?
 チャパティRM4、ブーリーRM3、プレーン・ラッシーRM2、マンゴ・ラッシーRM3。
安すぎ~!!
 だって、ホーカーじゃないのよ、ちゃんと冷房の効いたお店でこのお値段。
 ビックリですよね。
チャパティ(全粒粉を練って無発酵のまま焼いた北インドでもっともポピュラーなパン)
ブーリー(チャパティを油で揚げたもの)

 お食事の後は 腹ごなしのお買い物。
 ディーパバリが近いので、特設のテントを張って色々なお店が出ていました。
 ディーパバリは、ヒンドゥー教の新年のお祝いで、インド歴の第七番目の月の初めの日だそうです。
 多民族の国に住んでいると、一年のうちに何回も新年があるんですね。

装飾品やヒンドゥー教の神様の絵を売っているお店

晴れ着やお客さま用のお菓子も売ってます。
 上の写真のめちゃめちゃカメラ目線のお兄さんから買ったお菓子をお家でいただきました。
 下の青い器の中のものは「グラーブ・ジャームン」 (ヒンディー語: गुलाब जामुन、Gulab jamun) といって、 北インドで一般的なシロップ漬けの揚げ菓子。       
 砂糖、ミルク、小麦粉を練り合わせた団子を揚げて、カルダモンとサフランで香りづけした甘いシロップに浸け込んだもの。   (出典;Wikipedia)
 お友達の「イチオシ」だったのですが、これがかなり  “ おいちい♪ ”
 さすがグルメ、色々とご存知です。


 こちら代わってジャスコのディーパバリの飾り。床の絵は「コーラム」といって、お米の粉で描かれた絵なんですって。単純に「あ、砂絵だ!」と思ってしまいました。でも、最近ではチョークで書く人もいるとか…。
本来は、ヒンドゥー教徒の女性の日課で玄関先に書くもので(もっと単純な吉祥模様のものらしいですが)、ヒンドゥー教ではお客様は神様との考えから、玄関に描かれたコーラムがたくさんのお客様に踏まれて消える事は縁起のいいことなんですって。
 
 そしてこちらがシンガポールの「リトルインディア」の飾りつけ。
さすが観光地、派手です!



2010年9月25日土曜日

「BUDU」

 JBに住んで地元情報を知るために読者になっているブログの記事に、クランタンやトレンガヌにしかない、魚を発酵させた調味料「BUDU」という調味料があるとの情報発見!
 元来好奇心旺盛なマダム、早速同じコンドに住む友人に 
 「アレ、買ってきて~!」。
 そう、友人のダーリンはトレンガヌに実家があるマレー人なのです。しかもハリラヤで帰郷するとのこと。これを逃したらきっと食すこともなかったでしょう。
 感謝♪感謝♪
 この「BUDU」をローカルの方は赤たまねぎとチリ(赤トウガラシ)を刻んでライムを搾って、魚や野菜につけて食べるとのこと。はじめはブログにあった「たたきキュウリ」につけて食べてみたところ、味はイカの塩辛。
 じゃ、イカにつけてみよう!…と、イカを焼いてつけてみたらビンゴ!
 「スゴクおいちぃ~!!」
  そこでひらめいちゃいました! 「イカにあうなら、タコにもあうかも?!」
 しかもちょうどカルパッチョを作ろうとタコのスライスが買ってありましたのヨ。
 でも、せっかくのカルパッチョ。私風にアレンジしなくちゃね。

 <作り方>
 ①タマネギスライスを水にさらして、よく水気を切ってお皿にしく。
 ②薄切りのタコとルッコラ、トマトを彩りよく盛り付ける。
 ③その上から「BUDU」とオリーブオイルをかけ、ライムを搾り、ブラックペッパーをお好みで。
  
「超ウマ~!!」 
やはり、この場合“チリ”よりブラックペッパーでしょ。
でも、タマネギとライムは地元の方の味覚を尊重してみました。

  そして、今日の夕食。冷蔵庫のお掃除とばかりにあるものをチェックして何ができるか手抜き料理を考えました。
 で、できたのが 「和風ビーフ・ストロガノフ」。
 どこが「和風」なのかというと、「切干大根とひじきの煮物」が入っているのです。でもね、コレは入ってなくても隠し味にお醤油を入れればOK。だって本来はこちらが本当の作り方だから。


<作り方>
①薄切りにしたタマネギをバターでよく炒め(バターが焦げないようにネ)、小麦粉大さじ1くらい(スイマセン、テキトーなもんで)を振り入れる。(粉っぽさがなくなるように炒めてくださいネ)
②そこへ薄切りの牛肉(切り落としで十分)とシメジ(きのこは何でもよい)をいれ牛肉の色が変わったら、水(100CCくらいかなぁ)と顆粒のスープストックを入れる。
③ここにウスターソースとトマトケチャップで味付け。(分量は自分を信じて!)
 隠し味にお醤油をひとまわし。(今日はここで煮物を投入)
 
 フライパン1つで、簡単なのでおためしあれ。

2010年5月2日日曜日

「深夜食堂」

 ダンナが日本から会社経由で毎号欠かさず取り寄せて購読している「ビッグコミックオリジナル」。その本に連載されているのが「深夜食堂」というマンガです。
 どうやら日本で深夜ドラマ化されて放送していたようで、こちらでも早速DVDが出ました。 このマンガ、結構郷愁をそそるB級グルメ…というより“家庭の味”が毎回ストーリーに織り込まれ、それが「玉子焼き」だったり「赤いタコさんウインナー」だったりするのですが、ある時「ソース焼きそば目玉焼きのせ」の回がありました。そこで作ったのがコチラ                      ↓ ↓ ↓
<ソース焼きそば目玉焼きのせ> 
 パサで買ったイカがあったので、キャベツとニンジンを加えて作ってみました。丁度シンガポールで買ってきた、日本から輸入した生食用の卵 (こちらで買うと1個=100円くらいするのよ!! 高いったらありゃしない! )があったので、半熟加減もバッチリの「ソース焼きそば目玉焼きのせ」が完成。物語では、上にかける青のりは「四万十川の青のり」がよい、と言っていましたが、さすがにそれは急には無理でした。
 「次回一時帰国の時に、ダンナの実家の高知で買ってこよう」と誓ったマダムでした。
 ちなみにあったかいご飯にバターをのせ、お醤油を“タラ”ッとかけた「バターライス」もやってみましたが、コチラもなかなかイケました!

2009年11月10日火曜日

無毒的家 「YOGI HOUSE」

こちらに来てコンスタントにかよっているお店の一つに、オーガニックの品物を扱っている「無毒的家 YOGI HOUSE」があります。オーガニックの食材や野菜、ハーブ系の洗剤やせっけん、エッセンシャルオイルなど自然素材のものにこだわった品揃えです。「無毒」っていうストレートな表現がインパクト大ですよね。こちらでは日本ほど食材を産地にこだわって買えないので、スーパーではやはり中国産の野菜が多かったり、肉や魚も産地や飼育法など選択の余地がないので、たまに「体にいいもの食べたい」って思うとここでやってるランチを食べに行ったりします。
日替わりのランチの他に9種類の麺から選べる野菜たっぷりのスープミーorドライミーがあります。
 
 こちらは先日購入したフロアー用のクリーナーとヘアシャンプー、ヘアトニック。
 どれもハーブ系のさわやかな香りでお気に入りです。
 特にフロアークリーナーは“みるく”が床を舐めちゃうことがあるので、これを使い始めてから安心感が増しました。

2009年9月21日月曜日

四角豆 ― レシピ ―

これは「四角豆」
正式の名前は知りませんが、みんなが断面が四角いから「しかくまめ」って呼んでいます。
以前行った中華料理店で、小魚と一緒にパリパリに炒めたのがとてもおいしかったので、本日のランチメニューに取り入れてみることにしました。
題して「四角豆とちりめんジャコのペペロンチーノ」
…で、できたのがコレ
<レシピ>
①四角豆、ニンニクを薄くスライスする。
②フライパンにオリーブオイルを多めに入れ、鷹の爪、ちりめんジャコと①の四角豆、ニンニクを入れてから火をつけ、弱火でカリカリになるまで炒める。(先にフライパンを熱してしまうと焦げてしまうので注意)
③少し堅めに茹でたパスタを②に入れ、茹で汁を大匙2くらい入れて炒める。(茹で汁を入れると麺と具がからまりやすい)
※マレーシアのパサで売っているちりめんジャコはかなり塩がきついので味付けの必要はありません。鷹の爪とニンニクの味で十分。今回は日本から持参のドライのローズマリーがあったのでそれも入れてみました。
④皿に盛り付けて刻みのりを飾って出来上がり。
「四角豆とジャコのパリパリ感がおいしいですよ!」是非お試しあれ!

2009年6月28日日曜日

初挑戦!

「やって来ました!」
ドリアンの季節です。果物の王様と呼ばれながらその強烈な匂いのため敬遠される一方、熱烈な愛好者もいるんですよね。やっぱり。
「3回食べるとクセになる」と、聞いてはいたのですが普段匂いだけは嗅いでいたのでちょっとビビっていたところ「切りたてならば臭くないよ」との友人の勧めに乗って行ってきましたドリアンツアー。
…といってもこの時期街のあちこちに車にたくさんドリアンを積んで売りに来るんです。
その匂い故、お店に並ぶというより毎年決まった場所に同じ人が売りに来るらしく、常連さんはその道端でうっとりしながらほうばってました。

「○○個ちょうだい」って言うと大きな鉈でパックリ割ってくれます。大きな実のわりに意外と食べるところは小さいんですね。
…で、食べてみました。
ネットリしたその実はいわゆる果物のジューシーさはなく、全くの『別物』でした。
恐る恐るでしたが「アレ、全然OKじゃん。」って感じ。瞬く間に5人で4個も食べちゃいました。
〆てRM16。私の初ドリアンは、拍子抜けするくらいアッサリと食べられちゃいました。
が、しかーし!そのあとものすごくのどが渇いて仕方ありませんでした。おかげで家に帰って水をがぶ飲みしちゃいましたヨ。だってドリアンって全然ジューシーじゃないんだもん。
と、ここでワンポイントアドバイス。
ドリアンを食べた日は絶対ビールを飲んではいけないそうです。
ビールを飲むとおなかの中で異常発酵して大変なことになるらしいです。
以前「少しくらい平気じゃない?!」って侮って飲んでしまった人が救急車で運ばれたそうですので、ビール好きの方、お気をつけあれ!
そこで登場するのが果物の女王「マンゴスチン」。
王様のドリアンの熱を女王様がクールダウンしてくれるんですって。
で、これも買って帰っていただきました。、
ちなみに右側のは「ランブータン」。
こちらもライチに似た感じでなかなかおいしいですよ。

2009年4月19日日曜日

『タイ』づくし

ある日友人に誘われて『タイ式マッサージ』なるところに行ってみました。
なんてことない店の入口を入るとそこは別世界。
アジアンな雰囲気いっぱいのエントランススペースが…
しつらえた池には魚なんかも泳いでいちゃったりして…!
エントランスの演出ですっかりリゾートホテルの高級SPAに来たようなセレブな雰囲気を味わい、受けた「アロマオイル・マッサージ」が至福のひと時だったのはいうまでもありません。
90分RM115.5也。『満足、満足』
こちらはうちのコンドミニアムの裏手にあるタイ料理のお店
「Tera-Thai]。
築80年の高床式の住宅を改装したアンティークな建物が雰囲気出してます。
 


天井の梁にも彫刻が施されています。


 

壁の間接照明もロータスの形。
こだわりを感じますね。

 
メニューもロータスの押し葉がしてあったりして…。

  この日のオーダ-は、「マンゴーとパパイヤのサラダ」「パンダンチキン」「グリーンカレー」「タイ風ピリカラ・シーフード」。
 デザートに「マンゴーのスチームドライス(もち米)添え」「ドラゴンフルーツのココナッツミルクスープ」    
  
   
☆これまた『満足、満足』のお店でした☆

※ただ、残念だったのが「シーフード」がすべてあさりに似た貝だったので、半分くらい食べて泣く泣く残してしまったこと。
 実は、こちらに来て食中毒や肝炎怖さに「貝」だけは食べないように気をつけてきたのです。
 なのでとてもおいしかったのですが残してしまい、店の人に「口にあわなかったのか?」と気を遣わせてしまって本当に申し訳なかったです。





2009年2月28日土曜日

インドな一日


今日は、旧市街地に行ってきました。
まずは、バティックのお店。
パサのお店より少し高級感のある店構えで、ロールの生地を測って売ってくれます。
 私はチュニック用の生地とスカート用の生地を買いました。
友人は、子供のワンピース用の生地を購入。
また、いつもの「現代時装」のおばさんの所へ持っていくつもりです。
どんなのができるか楽しみ…!


ここは、インド人の経営するパン屋さん。まるで時間が止まったみたいな年代物の石窯から、焼きあがったパンが次々と出てきます。ここのパンは昔ながらの製法で作られているので、混ぜもの無しって感じで食パンも素朴な味わいでした。あんパンがおいしいというのでみんなRed Beensのパンを買ってました。私はカヤジャムのパンと食パン、カレーパン(パイ生地の中にカレー味のジャガイモの具)、それとクッキーを購入。

このクッキーが大当たり!結構大きめのクッキーが10枚入っていてRM2。
やさしいお味で紅茶との相性バツグンでした。

このあたりはインド人が多いらしく、ヒンズー教の寺院があります。お花(たぶん菊)で作ったレイを売っていて、それを神様に奉納するらしいです。そういえばJBで生花を売っているお店って全然見ないんです。ホテルなんかにはアレンジメントの花があるから、たぶんどこかにはあるのでしょうけど、暑い国で切り花が日持ちしないからか花屋さんがみつかりません。あるのは造花のお店ばかり。来る前はランの花なんかたくさん売っていることを想像していたんだけどなぁ…。旧正月用にチャイニーズのお店で菊の花を見て以来の生花の匂いをかいで、ちょっと嬉しかったのは私だけ?

お買物の後は恒例のランチタイム。友人お勧めの北インド料理のお店へ。オレンジ色の看板がそのお店。
タンドリーチキンが香ばしくてめちゃめちゃおいしかった!