JBの日本人会で集めた募金を役立てていただこうということで、その贈呈式に参加し、学校を見学するというものでした。
何の気なしに参加しては見たものの、実際にボランティアとして手を差し伸べるのではなくただ見学をするというのは、見られている彼らはどんな気持ちかと思うと申し訳ない気持ちになってしまいました。
決して興味本位で見ているつもりではないのですけどね…。
だから、ブログにアップすることもためらっていたのですが、『知る』ということは『理解する』ということに繋がるものだと思い直して今回載せることにしました。
この学校は、新しくはないけれどとても清潔で、明るい雰囲気の学校でした。
棚のおもちゃは、指先の訓練に使うそうです。
また、平行棒の下の枠を一歩づつ踏むことで歩行訓練をするということでした。
他にもパラリンピックに出場する選手用のスポーツジム並みの設備もありましたが、車いすなどは少なく、寄付金の使い方など、もっと考えて使ってほしいなとも思いました。
普通の勉強もそうですが、ここではどんなに時間がかかってもいいんだそうです。「きちんと理解すること」、「仕上げること・やり遂げること」がタ・イ・セ・ツ。このことは、この学校でなくても大切なことですよね。
作品はどれも本当にきれいな出来栄えでしたよ。
ちなみに、普通の勉強(数学や科学など)で成績がいいと、一般の学校へ進級できるそうです。
へぇ~、JBの養護学校なんてお目にかかる機会は
返信削除一生ないかもしれないので、とても勉強になりました。
お気楽マダムの「興味本位ではないけれど、載せるの
はためらった」っていう気持ち、良くわかります。
でもホントに『知る』事が第一歩だと思うし、そこから
真面目に興味を持って、貢献しようと思う人もいる
と思うので、そういう入口は沢山あっていいんじゃ
ないかと思うU☆Kでした(^^)
見学したお気楽マダムの気づきも、すごく役に立つ
んじゃないかと思うし。。。
そういった第三者の意見も大切だよね~。
なんて、真面目コメントしちゃったよ(^^;
真面目コメントありがとう。
返信削除この話題でお茶らけてちゃいけないけどね。
でも、みんな話しかけると嬉しそうに笑顔で応えてくれて、
握手してくれたのでとても救われました。