2010年1月21日木曜日

黒真珠

 姪がタヒチで買ってきたと言って、黒真珠の粒をお土産にくれたのですが
 「さて、どうしよう?!」
 2粒あればピアスにでもしようかと思ったけど1粒だと指輪かペンダントですよね。
でも指輪にしちゃうと仏事の時ぐらいにしかできないし、結構地味だし…。
 「やっぱ、ペンダントにしよう!」…ということで、ペランギプラザのアクセサリーを作って売っているショップに持って行ってみました。
 ショーケースに並べてあったオーバルの淡水パールがついたペンダントを発見。
     「こんな感じに作ってもらうことって可能ですか?」
     「OK,1時間くらい待って!」
     「えっ?、え~?!」
 日本のショップだったら今日預けて後日受取りに来るというパターンだと思って聞いてみたら、なんとまぁ早いこと。種明かしをすると、新しく加工するのではなくて持ってきた真珠に穴を開け金具をつけて今付いている淡水パールと付け替えるだけとのこと。
ちなみにお値段は穴をあけるのにRM8、金具がRM10、もともとのペンダント代がRM131、〆てRM149也。もちろんはずした淡水パールもお持ち帰り。別のネックチェーンを通せばもう一つペンダントができちゃいます。
 今日はお店の下調べくらいの気持ちで出かけたのに、思いのほかお安くかつEasyにできてしまったのでした。

2010年1月17日日曜日

thistle hotel

 JBにもあるんですよ、ランチビュッフェできるホテル。
 そりゃあ、食材も料理の品数もシンガポールみたいにはいきませんけどね。
 でも何といってもRMで支払いができるし、近くて気軽に思いつきで行ける上、なかなか開放的な空間で日頃の喧騒を忘れられる雰囲気…なんのなんの、悪くはないです。


 で、私がいただいたのがこちら。
 この前にアパタイザー、サラダとパンもありましたけど…。
 デザートのケーキ、もっと食べたかったかも…?!
 でもお腹いっぱいで入りませんでした。あ、コーヒーももちろんついてます。
 たまには、開放的かつチョッピリRichな雰囲気で、ゆっくり会話を楽しみながら、近場でのこんなランチも有りだなぁと思った一日でした。

2010年1月13日水曜日

philosophy ~ 哲学~

広辞苑によれば一番には「愛智」の意。
続いて
「俗に、経験などから築き上げた人生観、世界観、また、全体を貫く基本的な考え方」。
お気楽マダムにしては、いささかHardなテーマですが、このところ色々と考えることがあり、徒然なるままに綴ってみようと思った次第です。
これって、ヒマの功名

ソクラテスが哲学者になったのは、悪妻のおかげともいわれていますが、
悩むこと、考えることは人間の英知を養うのです。
でも考えることに疲れ、だんだん面倒になり、
基本的に楽天家の私は
「風とともに去りぬ」のあのスカーレット・オハラのように?
「ま、いいか…明日考えよう」でいつも終わってしまいますが…。

最近読んだ本の中で、タイの人たちは生と死がいつも生活の中に混在しているとか。
だからそれほど死が怖くない。
いや、むしろ「今がダメでも来世でがんばればいいさっ」ってな考え方なのだそうです。
来世でやり直せるって考えられればそりゃ来世の方が今よりbetterなら、死ぬのは怖くないかも?!

今は亡き俳優天本英世さんも
「スペイン人は明日のことを考えて思い煩うことはしない。今日を生きている」
と、自らスペイン人になりたいと公言してやまなかったそうです。
この考え方、私もすごく好きです。
今日が楽しければそれでいいじゃない。
そしたら、振り返れば毎日が楽しいんですもの。

別に「死」について考えたわけではないんですよ。ご心配なく。
むしろもっと現実的に「楽しく生活すること」について考えていただけなんです。
そうすると、結果、哲学者になれるんですねぇ。お手軽に。
皆さんもきっと気づかぬうちになってるんじゃないですか?
今年は「これであなたも哲学者」っていうキャッチフレーズで
インスタント哲学コーナーやろうかしら?
…と、年頭からあくまで能天気なお気楽マダムでした。See You!

2010年1月10日日曜日

旺順美食海鮮楼

 「thistle Hotel」裏手の通りにあリ、ものすごく近いのに今まで行ったことがなかった中華系のホーカーへ行ってきました。夕方からの営業のため、No Checkだったのかもしれませんが、なかなか好感触だったので紹介しちゃいます。この、オープン・エアな感じがいいなぁ。緑が見えて、やっぱ街中のホーカーとはちょっと違う。隣の席にCape Codの船乗りのおじさんそっくりなヨーロピアンのヒゲのおっちゃんが一人でビールを飲んでたりして、ちょっとリゾートっぽい?!
 今日のオーダーは、「ブロッコリーチーズ」から。ブロッコリーにチーズクリームのソースがからめてあるだけなのですが、これがなかなかウマかった!そして定番「ヤム・ケーキ」ヤムイモのリングの中にマッシュルームやセロリ、カリフラワーなどの野菜炒めがはいっています。
そして「エビの卵衣のソルト&ペッパーフライ」見た目はイマイチでしたが、ペッパーを卵がまろやかにしていてなかなかの美味。定番のフライドライスももやしのシャキシャキ感がGoodでした。これで、Total RM42,+ビールRM14 なんてお得感一杯!
 帰り際、隣の席の「船長」(注:勝手に命名)が「Bye」と手を振って見送ってくれました。このおっちゃん、このあたりで顔が広いらしく、他のチャイニーズのお客さん数組とも親しそうに話をしていました。いったい何者?!

2010年1月9日土曜日

チャイナタウンお寺めぐり

 姪が暮れからシンガポールへ遊びに来ていたので、私もこの機会に行ったことないところを周ろうとチャイナタウンのお寺へ行ってきました。
 ここは「仏牙寺」最近できた建物らしく、中は4階までエレベーターで上がれ、ちょっとした博物館になってました。
 文字通り仏様の「歯」(注;中国語で歯=牙。だから歯医者さんも牙医院みたいな表記になってます)が納められているらしいのですが、中にある展示物には脳や内臓など各部が天然石のビーズのような粒状で展示されていました。
 
 この仏像、とっても美しくてやさしいお顔。象と猿が膝まづいているのを慈悲深いまなざしでご覧になっています。                                
 







そして、こちらが今回私が一番惹かれた仏様。洗練されたラインと繊細な彫刻がステキでした。    ↓ ↓ ↓この辺りチャイナタウンのはずれのほうなので、落ち着いた感じのプラナカン様式のショップが並んでいます。

 そしてもう一つのお寺「シアン・ホッケン寺院」。
 こちらはシンガポール最古のお寺で、航海の神である天后聖母が祭られているそうです。
 姪が船乗りなので、航海の安全を祈願してきました。
門の内側に今年の干支の「トラ」のレリーフがあったので思わずパチリ。ちょっとユーモラスなカワイイ系のトラちゃんでした。何を隠そう実は私は年女なので、妙に親近感を感じてきました。

2010年1月6日水曜日

たいへん遅くなりましたぁ!

 読者のみなさ~ん、あけましておめでとうございます
 …って、もう年が明けて6日も経ってしましましたぁ。スイマセン…。
 今年もネタを探してボチボチ更新していきたいと思いますので、たまにはのぞいてみてください。
 さて、私は年末年始をシンガポールで過ごしておりました。年越しをシンガポールで過ごすなら、是非、マリーナ地区のホテルに泊まってカウントダウンの花火を見なくちゃ!!ということで、泊まったのはパン・パシフィック・ホテル。11月下旬に予約したのですが、バルコニー側のお部屋がなかなかリーズナブルなお値段で取れました。で、カウントダウンの花火の写真がコチラ。若干左側のマンダリン・オリエンタルが邪魔してますが、まずまずの景観。花火を十分堪能することができました。(右下のドーム型の光がエスプラネード) 年明けの瞬間には、付近にいる車が一斉にクラクションを鳴らして、ホテルの吹き抜けロビーでは風船が降ってきてバンドのテンションも最高潮。百八つの煩悩を払うべく鐘をつく日本の「ゆく年くる年」の厳かな雰囲気とは真逆の盛り上がり方でした。  マリーナ地区の夜景はエスプラネード、シンガポール・フライヤーと大型のイルミネーションが見られるのでいつでも綺麗なのでしょうが、この日はマーライオンパークからエスプラネードの野外音楽堂辺りまで丸いフロート型のタマタマが海に設置されていて七色に変わるという演出もありました。



 ツリーの色も変化します!
 
一夜明けて、海の上に浮かぶ白いタマタマ。すぐに撤去が始まってました。
下の写真、遠くに見える巨大な建物は今年オープン予定の「マリーナベイ・サンズ」ここにはカジノや全2,600室のホテルのほか、総計4万5,000人が収容可能なエキスポ&コンベンションセンター、2つの大型シアター、イベントスペース、ショップなどが入るそうです。諸事情により若干工事が遅延している模様。

2009年12月30日水曜日

手仕事7

            「えっ?!今日はなんだか雰囲気が違うって?!」   「そうなのよ、今日は新調した花柄のエプロンドレスなんか着ちゃったの♥」
                       「いかが?」
 久々に創作意欲がムクムクと湧いてきて、フリーハンドで裁断、もちろん “手縫い”で作っちゃいました。
 所要時間「小一時間」かな?
 みるくも全く嫌がらずに着てくれて、今日はこのままお散歩をしたらなかなか好評でした!
 
 ←こちらのスカートの余りギレ。
 オソロで散歩なんてちょっと恥ずかしいような嬉しいような…。