2010年9月20日月曜日

ペナン島 ~ 3日目 ~

 最終日は街を離れて海沿いのバトゥ・フェリンギにある「トロピカル・スパイス・ガーデン」 へ。
 エントランスに薄紫色の花が咲いてたりして、イイ感じ。
 受付で虫除けオイルを塗ったらガイドのおじさんが園内を案内してくれます。


入ってすぐ右側に“オニバス”発見!
葉の大きさもさることながら綺麗に咲いた真っ白な花に感動!
ショウガの花

この花の名前、聞くのを忘れてしまいましたが、存在感ありました。

 園内には大きな木につるされたハンモックやブランコが…
思わず童心に返ってゆったりとブランコに揺れてみました。

ガーデンの前のビーチを写したら、偶然にも蝶を激写?!

2010年9月18日土曜日

ペナン島 ~ 2日目 ~

二日目は、ちょっと遠出して「極楽寺」へ行ってみました。このお寺は、山の中腹から上にずーっと連なって建てられています。中国、タイ、ビルマの建築様式を用いた東南アジア最大級の寺院だそうです。
 とにかく参道をひたすら登らなくてはいけません。誰かが「四国の金比羅山みたいだよ」って言ってましたっけ。でも、その参道がずーっとおみやげ物やさんのアーケードになっているので、日陰を歩けて意外と涼しかったりして…?!  かなり安めのTシャツやバティックのサン・ドレス、仏像からおもちゃ、鞄まで色々と売っていましたが、私たちはそれらには目もくれずひたすら登っていきましたョ。
この山門あたりは、中国風の建築になっている模様。極彩色に彩られたお寺はいかにもっていう感じです。
 
お供えしてあるパイナップル型のろうそくが“南国ならでは”だったりする。
いかにも福々しいご様子 “キンキラッ”
こちらはビルマ式?の仏様かな。裏手のお庭に鎮座ましましておりました。
なんだかこの静かなたたずまいが、妙にありがた~く感じられたりして…。
 2日目の夕飯はガーニー・ドライブのホーカーセンターへ。
 ここは海沿いのホーカーセンターなのですが、まだ夕方の明るいうちからまるでお祭りのように賑やかです。

この日の「フルコースメニュー」は…?!
「チャー・クエティァオ」(RM3.8)

「水餃子」(RM3.00)

「ポピア(春巻き)」(RM3.00)

※切干大根の煮物のようなものや野菜を味噌をつけたクレープのような生地で巻いたもの

「アイス・カチャン」(RM2.00)

※下のほうには小豆、上にはなぜかスイート・コーンがのっているカキ氷。
  
  どれも1品100円しないんですよ!!(RM1=2.6~2.7円)
 チャー・」クエティァオのおっちゃんなんか、ほんとはRM4.00なのに、ここで食べると言ったら20センまけてくれました。
 どの店も行列のできているところを狙ったので 「おいしゅうございました」



2010年9月15日水曜日

ペナン島 ~ 1日目 ~

  ハリラヤのお休みを利用してペナン島に旅行に行ってきました。              今回遅まきながら初めて利用したジョホール・バルのセナイ空港。想像とはだいぶ違って?とても綺麗な空港でした。                                                                                     

時はハリラヤ。ハリラヤカラーの「グリーン」のリボンで空港の中もデコレーション。  

   
ちなみにこちらはホテル内のデコレーション。やっぱりちょっぴりこちらのほうがゴージャス。 

 
    

  ペナンの街は、古い町並みがそのまま現在まで息づいています。
 観光用に手を加えられた形跡は無いので、よく言えば「庶民の生活をそのまま感じられる」街です。
 …ていうことで、まずは無料の「Hop on Bus」に乗り込んで市内散策に出かけました。一日目はジョージ・タウンをグルーッと回ってみようかと…。         
                中でも一際印象的だったのが
Cheong Fatt tze Mansion  通称「ブルー・マンション」
 ここでは、1日2回のガイドツアーがあり、私たちは3時からのツアーに参加。チャイニーズのAuntie の流暢なガイドでこの建物が風水の理論にのっとって中庭が設けられている事などの説明をしていました。 また、建物の装飾は陶器の色付けした器を割った破片で作られているらしい…ふむ。
 ジョージ・タウンの建物は主に英国建築様式の建物が多く残されていました。 
E&Oホテル
市庁舎
美術館

街のシンボル「時計台」
 
行き倒れの犬?!


CHU~!!
  さて、夕方になって無性に洋食が食べたくなった私達は、地元で人気の「THE SHIP」というステーキハウスへGO!早速タクシーを呼ぼうと思ったのですが、ここは観光地ペナン島。ホテルの前に停まっていたトライショーが目に留まりすかさず乗る事に。トライショーの運転手さんはほとんど年配の方が多いので、日中こいでもらうのはいささかためらいがあったのですが、時は夕方。ここは乗るしかないでしょう。

 運転手のおじいさん、強気ですよ~!!3車線の道路の真ん中に平気で突っ込んでいきますから…。自動車の方がよけてくれてます。そこは観光都市ならではの暗黙の了解なんでしょうね。
 運転手のおじいさん、昔日系企業にも勤めた事があるそうで、このお店の事も知っていました。
走行するうちにお店に到着。店先のマネキンはいささか余分な感がありますが、趣向を凝らしたエントランスに期待大です。

店員さんも水兵さんのユニフォームで応対してくれます。
さて、この日のオーダーは…


「エスカルゴ」

おいしいと評判の「オックステール・スープ」



 「リブ・ロース・ステーキ」



 ついついたのんでしまう「スイカジュース」。
トロピカルな演出が一段とおいしく感じさせてくれます。
 これだけ食べても、とてもリーズナブル。
 日本では考えられないお値段でした。 


 食事を終えて外へ出てみると、あたりはすっかり夜の街並みになっていました。
 ショッピングモールの入り口に置かれた移動遊園地のメリーゴーランド。
 暑い国では夜の遊園地が賑やかなのです。




2010年9月7日火曜日

JBでティッシュ配り?!

 先日、いつものようにシンガポールへ行くためにCIQのバス乗り場へとエスカレーターを降りたら、カワイイ女の子がティッシュ配りをしていました。
 つい、日本にいたときのようにフツーに受け取ってから
 「え゛~!この国でティッシュなんて配るの??!!」…と、改めて驚いてもらったティッシュに付いてた広告をよく見ると、なんとシンガポールのリゾートワールド・セントーサまでの直行バスができたらしいです。
 「これは朗報ですよ、みなさまっ!」
 しかもこのバス、エクスプレスの上、オーチャードやチャイナタウンでも途中下車できるんです。もう、MRTに長々と乗らなくても、ブギスでタクシーやMRTに乗り換えなくてもOKです。
時刻表をみると、1時間に1本は走るらしいですしね。
 でも、利用者少ないと便数減っちゃうかも…。
 そんなわけで、是非一度乗ってみようと思うマダムでした。 
時刻表(一部)
料金&バス停

2010年9月6日月曜日

あれっ?! ハゲてる!!

「みるくちゃぁーん、上向いてぇ~!」
「アレ?もしかしてハゲてる?!」
 実はみるくさん、2年に一度の“狂犬病抗体検査”のために血清を日本の検査機関に送るため、頸動脈から採血されたんです。
 最初、先生がそのまま針を刺したら血管にうまくヒットしなかったので、すかさずバリカンで刈られてしまったのでした。
 なんかカワイソウで見てられなかったよ…。
 でも、コレをしておけばいつ帰国が決まっても安心。
「みいちゃん、よくがんばりました!!」

コンラッド・センテニアル ~ アフタヌーン・ティー ~

 シンガポール在住のお友達に誘われて、コンラッド・センテニアル・ホテルのアフタヌーン・ティーにいそいそと出かけてきました。         名前も見た目も一見地味?なホテルですが、落ち着いた中にも華やかさもある雰囲気はさすがヒルトン系列のホテルだけあります。

 まず運ばれてきたお砂糖と、ミルクのトレー。
中でもコーヒー用と思われるブラウンシュガーのスティックに目が釘付け!!
 なんともCUTEなソレに思わずシャッターを切ってしまいました。
 でも、結局使わず仕舞いだったんですけどね。
 


 そして、この一風変わったティー・ポット。
 ふたを開けると、上部の茶漉しを発見。横にしてリーフが開いたら立てればお茶が濃くなり過ぎないようになっています。
そして、トラディショナルな三段トレイ。チョコレートケーキは絶品でした!!