2010年10月5日火曜日

バスターミナルのお兄さん

 以前にもご紹介しましたが、JBのバス停には行き先表示や時刻表がありません。
 その代わり、バスターミナルには「水先案内」担当のおじさんがいて、バスが来るたび行き先を大きな声で告げて案内しています。だから、行き先をその人に言っておけば自分の乗りたいバスが来ると教えてくれるシステム?というわけです。
 今時電光掲示板もアナウンスも無く、人の肉声だなんて日本では「ありえない!」ことかも知れませんが、「これぞ東南アジア!!」的な活気も感じられ、ある意味人間的な暖かさすら感じられるのは私だけでしょうか。
 で、この日また1時間近くバスを待ちながら観察した結果、「本日のベスト・パーソナリティ」に輝いたのがこのお兄さん。実は2日前にも会っているのですが、なかなかオシャレで、帽子もTシャツもそのときとは違ったコーディネートでしたし、この国では珍しく?清潔感のある小ざっぱりした感じでした。だって、他のおじさんはよれよれの垢じみた帽子だったりするのですよ。それにとても表情が豊かでキュート!!
 それにしてもTシャツにGパン、サンダル履きの人が、バスターミナルの案内人だと認識するのは外国人にはむずかしいでしょうね。




2010年10月4日月曜日

グレぱんだ

ダンナが買ってきたおやつ。かわいいパンダのビスケットのハズが…。
どこでどう間違ったのか、目つきが悪いんですけど…!!

ROTI

 最近の私の愛でモノ。それが「ROTI 」です。インド風のパンの一種ですが、クレープみたいに薄く焼いてありカレーをつけて食べます。

 下の写真を見てもわかるように、パン生地をピザのように広げて焼きます。
 プレーンもありますが、最近の私のお気に入りはチーズ入り。中でイイ感じに溶けてます。

  今日はなぜだかお兄さんが気を利かせて一口大に切ってくれました。お皿も新しい綺麗なのに載せてくれたりして…。毎週来てるので覚えてくれたのかな?!
 ここは、ホーカーなので、ついでに中華点心もオーダー。
 ROTIがRM2、点心がRM2.5、COPI(コーヒー)がRM1.4のランチでした。


2010年9月30日木曜日

デサル・ビーチ

 よく晴れた日曜日、「デサル・ビーチ」に行ってきました。
 我が家から車で1時間ちょっと。近いからいつでも行けると思って、今まで行った事の無かったところです。
事前に聞いた話ではたいしたことなさそうだったのですが…。

透明度もなかなか
白い砂浜が続く波打ち際

大量のタオルと凧を売ってました。
 小腹のすいた私たちは、パブリックの海水浴場にあるレストランでランチをいただきました。
  私のオーダーはミー・ゴレンとフレッシュオレンジジュース。 これが「フツーにオイシイ」。 ダンナのオーダーしたミー・スープはそれよりグレード・アップの「思いのほかオイシイ!」
ただ、難点はやたらと「ハエ」が多かった事!!
サルの親子にも遭遇

  デサルに行くまでの道は一般道なのですが、普通に80~90Kmくらいのスピードで車が走っているので、悲しい事にたくさんの動物が轢かれていました。
 避け切れないので仕方の無い事と言ってしまえばそれまでなのですが、もう少しスピード制限してもいいんじゃないかなぁ…と思うのは私だけ?
 それともうひとつ気になったのが「ゴミ問題」。せっかくきれいな海なのに、波打ち際にはゴミがたくさんうちあげられており、ちょっとがっかり。
 シンガポールが近いのもあって(もちろん、ジョホールのゴミもたくさんあるんでしょうけど)、文明社会の産物がこんなにきれいな景色を台無しにしてしまっています。
 それにデサルへ向かう途中、我が家の車の前を走っていたワゴン車から絶えずゴミが “ポイ捨て” されてきて、なんでまとめて持ち帰らないのか神経を疑いました。この国では、「ゴミをやたらに捨てない」ってことを教えていないのでしょうか?!

2010年9月27日月曜日

長ぐつを履いたミニライオン

「この子はだぁーれ?」
 飼い主さん自ら「長ぐつを履いたミニライオン」と、タイトルを付けていたのでそのまま拝借。
…それにしても、いくらココが一年中暑いからって、ねぇ…。

「かわいすぎるぅ~!!」

 このカットのおかげで、いつもよりグッと身軽になった「あずきちゃん(このにゃんこの名前)」。家の中を軽やかに動き回っているご様子。
 
 ちなみに本来のお姿はこちら  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

2010年9月25日土曜日

「BUDU」

 JBに住んで地元情報を知るために読者になっているブログの記事に、クランタンやトレンガヌにしかない、魚を発酵させた調味料「BUDU」という調味料があるとの情報発見!
 元来好奇心旺盛なマダム、早速同じコンドに住む友人に 
 「アレ、買ってきて~!」。
 そう、友人のダーリンはトレンガヌに実家があるマレー人なのです。しかもハリラヤで帰郷するとのこと。これを逃したらきっと食すこともなかったでしょう。
 感謝♪感謝♪
 この「BUDU」をローカルの方は赤たまねぎとチリ(赤トウガラシ)を刻んでライムを搾って、魚や野菜につけて食べるとのこと。はじめはブログにあった「たたきキュウリ」につけて食べてみたところ、味はイカの塩辛。
 じゃ、イカにつけてみよう!…と、イカを焼いてつけてみたらビンゴ!
 「スゴクおいちぃ~!!」
  そこでひらめいちゃいました! 「イカにあうなら、タコにもあうかも?!」
 しかもちょうどカルパッチョを作ろうとタコのスライスが買ってありましたのヨ。
 でも、せっかくのカルパッチョ。私風にアレンジしなくちゃね。

 <作り方>
 ①タマネギスライスを水にさらして、よく水気を切ってお皿にしく。
 ②薄切りのタコとルッコラ、トマトを彩りよく盛り付ける。
 ③その上から「BUDU」とオリーブオイルをかけ、ライムを搾り、ブラックペッパーをお好みで。
  
「超ウマ~!!」 
やはり、この場合“チリ”よりブラックペッパーでしょ。
でも、タマネギとライムは地元の方の味覚を尊重してみました。

  そして、今日の夕食。冷蔵庫のお掃除とばかりにあるものをチェックして何ができるか手抜き料理を考えました。
 で、できたのが 「和風ビーフ・ストロガノフ」。
 どこが「和風」なのかというと、「切干大根とひじきの煮物」が入っているのです。でもね、コレは入ってなくても隠し味にお醤油を入れればOK。だって本来はこちらが本当の作り方だから。


<作り方>
①薄切りにしたタマネギをバターでよく炒め(バターが焦げないようにネ)、小麦粉大さじ1くらい(スイマセン、テキトーなもんで)を振り入れる。(粉っぽさがなくなるように炒めてくださいネ)
②そこへ薄切りの牛肉(切り落としで十分)とシメジ(きのこは何でもよい)をいれ牛肉の色が変わったら、水(100CCくらいかなぁ)と顆粒のスープストックを入れる。
③ここにウスターソースとトマトケチャップで味付け。(分量は自分を信じて!)
 隠し味にお醤油をひとまわし。(今日はここで煮物を投入)
 
 フライパン1つで、簡単なのでおためしあれ。

2010年9月20日月曜日

ペナン島 ~ ホテル編 ~

  泊まったのはトレーダースホテル。シャングリラ系のCITY HOTELで、ペナン島のランドマークである「コムター」に隣接しているので、交通の便がとてもよかったです。クラブタイプの部屋を利用したため、ちょっとしたVIP待遇。  
  こちらはクラブ・ラウンジからの景色。ペラナカン住宅が目の前に見えます。
 クラブラウンジでは、常時デザート類や飲み物がフリー。ちょっとしたアフタヌーン・ティができました。夜は、カクテルやビールもでます。
ホテルからの夕景。偶然ステキなブルーの景色が撮れました。