いくらJBが暑いからって「たなばた(七夕)」ではありませんよ!!
「
たなぼた」 そう、棚からぼたもち…ならぬケーキが降ってきたんですぅ!

事の始まりはこちらに来て毎日家事労働にいそしみながら聴いているシンガポールのFM96.3。
日頃は一視聴者として耳を傾けながら「毎週、いや毎日のように投稿している人って、なんてマメなのかしらん?!」 と感心しながら、所詮投稿するなんて他人事のように思っていたんです。でも身近にいるSさんが、やたら「〇〇のコンサートチケットが当たった」とか、「△△のバウチャーが当たった」とか言うもんだから、ついつい「そんなに当たる確率高いんじゃ、ダメもとでプレゼントの応募してみようかな ♪ 」と、それでもクジ運のないセコイ私はハズれてもS$5のバウチャーが全員に当たる「ハッピー・アニバーサリー」のコーナーに初めてメッセージを送ってみたのでした。
そしたらなぁーんと当たっちゃったんですよ、これが!!
生まれてこの方、駄菓子屋のくじに始まりお年玉年賀はがきや宝くじに至るまでカラっきしダメだったこの私が
“S$32のケーキバウチャー”当ててしまったんですぅ!!
考えてみればシンガポールでこのFM聴いている人なんて、そんなにいる訳ないんですよね。それに加えてビギナーズラックというか、「初めて投稿します」なんてう貴重な視聴者をラジオの担当者が見逃すはずはありません。ここぞとばかりに恩を売って視聴率稼ごうってな料簡で当ててくれたに決まってます。
なにはともあれ「さて、我が家には二人しかいないし、ショートケーキ買って、余った分でパンでも買えばいいかっ」…と、考えながらバウチャーの裏面の注意事項を読んでみると、引き換えは
ケーキのみと書いてあるじゃぁありませんか!!「二人でデコレーションケーキはキツイし、第一シンガポールから持って帰るの大変よ!バスなんかじゃ無事に運べないじゃないっ」。
「こんなことならS$5の何でも買えるバウチャーの方が良かったかも…」とバチあたりなことを考えていたら、件のFMリスナーSさんが「ケーキ・バウチャー当たったじゃない!!!♪」と、さすが、情報が早い!!
「こうなったらみんなでパーッとお祝いしちゃえ」ってなもんで、ダンナに車でシンガポールまで連れて行ってもらってわざわざ引き替えてきたのがこのケーキ ♡
こうやってみるとケーキはデカイに限るね!なんつって~!!

副産物と言ってはなんですが、気を利かせて下さったゲストの皆様から思わぬお花のプレゼント ♡
「今年は春から縁起がいいわいなぁ…!」